セイタカシギ

思っていた水場に鳥はいた。ただし遠い。それではと田圃の隅に縮めた三脚にカメラをセットして、椅子、水筒、日傘を用意して持久戦の始まりだ。動かず、ただただじっとしているだけ。それほど時間が経たずに鳥たちは近づいてきた。こちらを見慣れたのかあまり気にしていない。目の前で餌を探すものや私の背後の田圃に行くのに3mほどの距離で農道を横切るものなど様々だ。静かにレンズを向ける。時々こちらを見るがすぐにまた餌を探し始める。暫くすると少し深いところで水浴びをはじめた。中には長い足を縮め頭まで潜ってしまうものもいた。それだけ暑いのだろう。こちらも猛烈に暑くなったので早々に撤収した。
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by koazenokawasemi | 2011-08-05 22:49 | 野鳥 | Comments(2)
Commented by 小江戸の狸 at 2011-08-06 12:47 x
何時もながら鳥との距離を感じさせない良い感じの鳥写真

緊張感を持たせない術を磨かれて、穏やかな鳥写真を撮られてお見事です。
Commented by koazenokawasemi at 2011-08-06 15:56
小江戸の狸 様
 ただただ小さくなってじっとして鳥が近づいてくれるのを待っているだけです。日傘はあまり警戒しませんね。鳥と根比べです。
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