セイタカシギⅡ

例年だとお盆過ぎには下流の田圃に水がいらなくなるので段々と水が減り、その頃にセイタカシギがやってくるのだが、今年は早く、満水になる前のコアジサシが盛んに飛び回っている頃にやってきた。その後、満水になると同時にセイタカシギはいなくなったが、先日またやってきた。ただし水は多いままだ。大雨が続いたためか下流の川も水量が多く思うように水を落とせないようだ。鳥は例年のようにこの時期にも来てくれたが干潟がない。近くの田圃で餌を獲り、ここで休んでいるようにも見える。休耕田は南側だけではなく、北側にもある。先日行ってみたが、セイタカシギは見られず、違う鳥が2種類いただけだった。また、そちらの休耕田を見に行こう。今年も秋には工事が再開される。でも一昨年、昨年のように全面的に水が無くなることはないと仲の良い漁師は言っている。ということは広い干潟が出来るかも知れない。これは楽しみだ。
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by koazenokawasemi | 2011-08-30 23:12 | 野鳥 | Comments(0)
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