クロツラヘラサギ

朝から晴天、風も弱いので、例のサギ撮りに出発した。現地に着くとすでにカメラの砲列が沢山並んでいる。砲列を進むとコマドリでお世話になるTさんの姿を見つけ暫くの間話が弾む。実は昨日も別のところで一緒だった。鳥は離れたところで休憩中でこちらはカメラも出していない。その後、カメラマンの集団から離れ一人対岸に移動する。午後、鳥が動き始めるときっとこちらへやってくると勝手に決め込んでの移動となった。昼食を済ませ暫くすると知人が「こんな所にいたの?」とやってきた。「こっちに来るよ」と返事をすると、「それなら私もここにいよう」と二人で並んでいつ来るかわからない鳥を待つことになった。その後、仲間のご夫婦がやってきたので「鳥はあっちだよ」と遙か遠くを指さすと「私たちもここにいよう」となり4人で鳥を待つことになった。目的の鳥を待つ間、近くにチョウゲンボウがいるのを見つけ遊んで貰った。そして、ついに鳥がこちらに向かって飛んできた。
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by koazenokawasemi | 2011-12-05 20:28 | 野鳥 | Comments(4)
Commented by kitamoto271 at 2011-12-05 23:00
おばんで~す
鳥の気持ちが分かるんですね(^^ゞふふ
Commented by koazenokawasemi at 2011-12-05 23:25
T/H 様
 今晩は ダメ元で皆さんと離れて待っていました。逆光になるのは分かっているのに。午後遅くなると私が待っていたところに来ることが多いようです。
Commented by 多摩 at 2011-12-06 12:08 x
こんにちは。
綺麗に撮れているのですね。
まだ込み合っているのでしょうか。
Commented by koazenokawasemi at 2011-12-06 23:04
多摩 様
 今晩は 昨日は多くのカメラマンが来ていましたが、今日はお昼休みに廻りましたが、さほど多くはありませんでした。鳥は相変わらず南側奥の遠いところにいることが多いですが、動き始めたときにどこに来るかと考えて待つのが良いと思います。昨日は狙い的中で目の前に降りてきました。トウネンの中にオジロトウネンが1羽混じっていました。スズガモもいます。
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