レッドリストとソウシチョウ

環境省のレッドリストが見直され、昨年8月28日に第4次レッドリストとして、哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、昆虫類、貝類、その他無脊椎動物(クモ形類、甲殻類等)、植物(維管束植物)、植物(維管束植物以外:蘚苔類、藻類、地衣類、菌類)のカテゴリーの見直し、新たに加わった種、削除された種等が公表された。その後、本年2月1日に汽水・淡水魚類が公表され、ニホンウナギが情報不足(DD)から絶滅危惧IB類(EN)へとランクアップされたことは新聞、テレビ等で話題になった。
 鳥類では、新たにレッドリストに加わったのは、先日、話題となったオオソリハシシギを始め、オガサワラヒメミズナギドリ、ケリ、シロチドリ、ダイトウコノハズク、タカブシギ、タマシギ、ツルシギ、ハマシギ、マキノセンニュウとウグイスの1亜種の11種で、ダイトウノスリは絶滅となった。削除された種は、アオツラカツオドリとコウライアイサの2種で、いずれも日本鳥類目録第6版において迷鳥とされているため評価対象から外したとしている。
 画像は、こんなレッドリストに将来に渡って絶対に加わることはないソウシチョウ
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by koazenokawasemi | 2013-02-03 17:51 | 野鳥 | Comments(0)
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