近場のルリビタキ

 今日は、午後3時頃から雨が降りそうだとのことだったので、雨が降ってもすぐに逃げ出せる近くの林へルリビタキを撮りに行った。
 鳥は相変わらず良く出て来てくれたが、何時雨が落ちてくるか分からないので、昼食後早い時間に撤収となりました。
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by koazenokawasemi | 2014-01-30 17:45 | 野鳥 | Comments(2)
Commented by reikogogogo at 2014-01-30 23:12
冬場は、鳥達の食料はあるのですか?
渡り鳥ですか?コミミズク達も常に此の地域に生息しているのですか?
Commented by koazenokawasemi at 2014-01-31 07:42
REIKO 様 おはようございます。
ルリビタキもコミミズクも当地では冬鳥としてやって来ます。
繁殖地へ移動するまでこの地で生きていきます。
ルリビタキは主に動物食ですが、木の実(液果)もよく食べます。
特に赤い実を啄んでいるのをよく見ます。色を赤くして鳥に眼立ち安くし
て食べて貰い、実の中の種を運んで貰う。植物の子孫を残す戦略だと思います。因みに鳥や風に運ばれ、離れたところで生育することを逸出(いつしゅつ)と言います。
コミミは毎年同じ所に来ることは少ないです。
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