オオマシコ

 今日の雪は先日より積もると言うことなので、昨日のうちに必要な物を買いそろえたので一歩も外へ出ること無く済みそうだ。そして、退屈な日の始まり・・・。
 これと言ってすることもないので、先日頂いた夏みかんを使ってマーマレード作りに挑戦した。正確には再挑戦。一度目は頂いたその夜に作り方を検索し早速作ってみた。インターネットで見る限り簡単に作れそうだったが、実際は大変だった。インターネットでは肝心のことが書いてない。「夏みかんの皮の内側の白いところをスプーンで取って」とあったが、スプーンでやっても上手く取れないことが判明。これは、ダイコンやニンジンの皮を剥くやつ(名前は忘れた)で、丸いまんま削げば綺麗に取れることが分かって解決。お庭の夏みかんだから無農薬、ちょっと洗えば良い。「削いだ皮を適当に切って水にさらす」適当ってどのくらい?、水にさらすのは何分くらい?、これは、本当に適当で解決。次に、「鍋で水にさらした刻んだ皮を暫く煮る。煮すぎると夏みかん特有の苦みが薄れる」と書いてあるが、どれだけ煮れば良いのか分からない。これも適当で解決。(複数のレシピを見れば書いてあったのかも知れない)でも、最も大変だったのは房から中身を取り出す作業。手指に小さな傷があるのか痛くなるし、果汁が飛び目が染みるで大変だった。そう、砂糖の量も適当に入れた。これはインターネットに書いてあったが、もう面倒くさい。甘くなればいいのだろうと、以前、富士山五合目の茶店(鳥撮りの皆さんはお世話になっている)で買った紫花豆を煮たときに余った三温糖を入れようかとも思ったが、これは思いとどまった。なんとなくお汁粉風が出来るような気がした。それでも出来上がりは色、味ともに市販の物(夏みかん100%のマーマレードがあるかどうかは知らない)と余り変わらない。違うところはマーマレードではなく、夏みかん味の「飴」が出来てしまったところだ。鍋を火から上げるタイミングが遅れてしまったようだ。(冷えると固まることは!)今回は前回の失敗の経験を生かして、といっても鍋の火を早く消そうぐらいしかないが。それと、前回は房から実を指でとったが、今回は包丁で剥がし取る方法に改めた。これの方が傷に染みないだろうと考えた結果だ。でも、その姿はなぜかマグロの頭や骨から身を削いでいるように見える。出来上がりは、今回は飴ではなく少し硬めのマーマレードになった。前回よりはパンに付けやすいだろう。量は夏みかん3個を使って、のりの佃煮の瓶1本、光熱費、人件費(これは安い)諸々を考えると経済的ではない。それに市販の物の方が遙かに美味い。それと、これはあくまで本人専用、あのような見るからに汚らしい作り方をしていたら誰にも勧められない。もっともあれだけ煮詰めたらノロウィルスも死滅するが、差し上げるにはちょっと怖い。
 まだまだ雪は降り積もりそうだ。夜には風も強まると言っている。一体いつまで降るのだろう。雪国の人の苦労がちょっぴり分かったような気がする。
 画像は、在庫のオオマシコ。明日も身動き取れず在庫になるだろう。
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by koazenokawasemi | 2014-02-08 15:17 | 野鳥 | Comments(2)
Commented by reikogogogo at 2014-02-08 23:17
オオマシコ、横向きより表面が何ともかわいいですね。
正し、目は表面の方が怖い。写真はぴたっとピンがあっていて停止しているからはっきり特徴など把握できますが、にわかに興味を持った私、しっかり写真魅せてもらわないと名前も覚えられないかもです。調理、専業主婦の私が負けそうですよ。
Commented by koazenokawasemi at 2014-02-09 08:18
REIKO 様 おはようございます。
雪は止みましたが道に溢れ、今日も身動きが取れそうにありません。
オオマシコは頭が白いので白飛びしやすく難しいです。
私のブログは、暇で退屈の時は長文が多いです。
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