イソシギ

 数年前までは、この時期になると春植物が見たくなり、各地の花便りを頼りに出かける予定を立てた。カタクリやアマナ、イカリソウ、イチリンソウ、ニリンソウ、シュンラン、キンラン、ギンラン、クマガイソウ等々の花が目を楽しませてくれた。これら一連の春植物はスプリング・エフェメラルと言い、春の妖精と呼ばれているが、花の時期は短いので何回か出かけないと沢山の種を見ることが出来ない。今年はいけるかな。
 画像は在庫からイソシギ。
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by koazenokawasemi | 2014-03-13 17:26 | 野鳥 | Comments(2)
Commented by reikogogogo at 2014-03-13 18:33
もしかして、このシギの指、他の鳥より大きくて長いかも?ですね。
まさか指の間に水かきがある?
Commented by koazenokawasemi at 2014-03-13 18:42
REIKO 様 今晩は
シギの仲間は水辺や干潟をチョコチョコと歩き回るので足が大きいかも知れませんね。水かきは無いです。
バンという種は水かき無くても泳ぎます。
 
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