セッカ

 家の近くの道端にタンポポが咲いていた。しゃがみ込んで見てみるとカントウタンポポだった。近くには帰化種のアメリカフウロの小さな花やムラサキサギゴケもあった。アスファルトの隙間で逞しく生育している。
 近くの土手ではジャコウアゲハが舞い始めた。そうなるとセッカ探しが始まる。まだまだ撮れる時期ではないが、毎年、今頃から探し始める。探すと言っても土手を自転車でゆっくり走り口笛を吹くだけ。今日は2個体しか見つからなかった。これからヨシキリの声が騒がしくなるにつれ増えていくだろう。例年通りだと暫くとすれば5、6個体の場所がはっきりするので、今度は縄張り調査が始まる。その後は撮りやすいところに通い覚えて貰うだけ。その頃は暑さとの戦いになる。昨年は良い子が来てくれた。レンズが段々と小さくなり、最後は90mmマクロで撮っていた。さて、今年はどうなることでしょうか。
 今日は頭上を飛んでくれただけ。降りてきても、今の時期は見えるところに止まらず草むらの中に入ってしまう。今月中旬には土手の草刈りが始まる。刈られた草が伸び始めた頃セッカ撮りの本番となる。
 しかし今日は暑かった。今年初めてアイスクリームを食べたい衝動に駆られ、帰りにコンビニに寄ってしまった。
d0121272_15275238.jpg

d0121272_152809.jpg
d0121272_1528796.jpg

by koazenokawasemi | 2014-05-02 16:00 | 野鳥 | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< キビタキ キクイタダキの水浴び >>