カケス

 タイ産のモチ米粉に加工用デンプン、pH調整剤で作られた真空パックの小さな鏡餅がパソコン横のコピー用紙の陰に隠れていた。そう言えば暮れに買った覚えがある。鏡開きはとっくに過ぎた大寒の今日、食べることにした。鏡開きは1月11日、1のゾロ目で縁起が良いとされているようですが、今月11日は仏滅でした。オーブントースターで焼いてみた。膨らむと言うより盛り上がっただけ。これ以上焼いたら溶け出しそうなのでスイッチをoff。水稲モチ米100%、杵と臼でつきあげた餅とは大違い。それでも溶け出す一歩手前の餅は、香り、コシ、ネバリは一切無いが、つきたてのような柔らかさ(水っぽさ)でどうにか食べられました。
 アオゲラを待っていたら飛んできた平地のカケスです。
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by koazenokawasemi | 2015-01-20 17:34 | 野鳥 | Comments(0)
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