オジロビタキ

昨日、黄葉のオジロビタキ撮りに行って来ました。今の時期にいるのだからニシオジロビタキなんでしょうね。ニシオジロビタキの識別については、日本鳥学会誌63(1): 63–69 (2014)に詳しく記載されていますが、それを見ても私には分かりません。でも、こんなに小さく可愛い小鳥でユーラシア大陸の西側に生息するものが我が国に迷行するのでしょうか?不思議ですね。念のため、鳥類アトラスも見ましたが載っていませんでした。
本日は、強風のため引きこもり生活となりました。
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なお、ニシオジロビタキ(Ficedula parva)は、日本鳥類目録改定6 版ではオジロビタキの基亜種という扱いでしたが,最新の日本鳥類目録改定7 版では,従来、日本で記録されているオジロビタキをFicedula albicilla として独立種としたことから別種としています。

by koazenokawasemi | 2016-12-06 17:10 | 野鳥 | Comments(0)
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