チゴハヤブサ

ポイントに着くと一人のカメラマンがレンズを上に向け撮影中だった。これはラッキー、見つける手間が省けると思いながらも「アレ、この木?」と上を見るとすぐ近くの枝にアオバズクが止まっていた。撮影中の親切な地元の方が、「チゴハヤブサはあの木だよ、今食事に飛んでいった」と教えてくれた。それでは帰ってくるまでアオバで遊んで貰おうと、隣でレンズを向ける。
ここは明るい、いつものアオバの撮影場所と随分違う。それに近い。タカがいるのに気にならないらしく、こちらを見てもすぐに目をつぶる。
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アオバ撮りもほどほどに、教えて貰った木にレンズを向けタカの帰りを待つ。暫くすると、少し離れた高木に帰ってきた。
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そして教えて貰った木のテーブルで食事を始めた。
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この社叢林には、このタカの他、もう一回り大きなタカがいた。きっと番なのだろう。巣らしきものも枝の間から見える、もう少しで営巣となるであろう。繁殖がうまくいき子供達が無事に巣立つことを願ってこの場所を後にした。
by koazenokawasemi | 2009-06-22 23:26 | 野鳥 | Comments(0)
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