オオルリ

昨日の天気予報では良い天気とは言っていなかったが、朝、窓を見ると雲一つない空が広がっていた。これは暑くなりそう、桜の下でもたまらないと、お山に蝶を撮りに行くことにした。沢山のミヤマカラスアゲハが吸水に来ているところを撮ると勝手に決め、小さなレンズをカメラに付けて出発した。もちろん、いつものレンズもリックの中に入れてある。
目的地に着き、暫く探すもどこにもミヤマはいない。ズジグロシロチョウとコミスジ、ヒカゲチョウしか飛んでいない。そのうちに特徴のある鳴き声が聞こえ始めた。急いでレンズを付け替え、待っていると彼はやって来た、それも目の前の横枝に来てくれた。それからは周りをチョコチョコと移動するも遠くには行かずすぐに見えるところに来てくれ、綺麗な鳴き声を聞かせてくれたり、チョウや毛虫?を捕ったりした。
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長い間オオルリに夢中で昼食をとるのも忘れていた、時計を見ると2:30を過ぎている。とたんにお腹が空いてきた。まだ鳥はすぐ近くにいるが、「腹が減っては・・・・」と言うことで遅い昼食をとりにその場を離れた。
by koazenokawasemi | 2009-06-29 22:08 | 野鳥 | Comments(4)
Commented by 小江戸の狸 at 2009-06-30 10:00 x
羨ましい光景ですね、蝶待ちでも青鳥が来たら無視出来ませんよね。
Commented by koazenokawasemi at 2009-06-30 12:20
お気に入りの縄張りの中に侵入したようです。周りを飛び回り、姿が見えなくても声は直ぐ近くで聞こえるといった状態でした。
Commented by 尚さん at 2009-06-30 20:10 x
羨ましいです! お山は行くと雨模様ばかり! 不作続きですから 本当に羨ましい限りです! ミヤマカラスは三つ葉つつじの頃群がっていました。
Commented by koazenokawasemi at 2009-06-30 21:23
青いチョウ(蝶)を探しに行って青いチョウ(鳥)を撮ってきました。レンズは持って行くものですね。
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