カテゴリ:野鳥( 2213 )

冬鳥

タゲリを見に行った。先日は1羽だったが今日は2羽で1羽増えていた。
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タゲリの後は川で冬鳥探し。
先ずはカシラダカ。
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次はシメ
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皆同じ所に来て餌を食べていた。カワラヒワもホオジロもいた。余程美味しいのだろう。
カワセミは相変わらずよく飛んでいた。
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by koazenokawasemi | 2007-11-28 23:18 | 野鳥 | Comments(3)

ツグミもやってきた

冬鳥が多く見られるようになってきた。今日はツグミに会った。今季初見だ。
昨年は中々来ず、年が明けてから増えたように記憶している。これから益々色々な鳥達に会えるようになる。
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by koazenokawasemi | 2007-11-27 20:20 | 野鳥 | Comments(2)

寒かった

北風が強い中、赤い鳥を探しにS湖に行った。しかし風強く寒い。一回りしたところで我慢できず撤収。もちろん姿どころか声も聞かずじまいのおしまいとなった。水面にはウインドサーフィンの若者、そうでもない人達が頑張っていた。この寒さの中、スゴイの一言に尽きる。この人達の他カンムリカイツブリやオオバンが元気に泳いでいた。
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赤い鳥を諦め黒い鳥を撮ろうと隣の公園に行く。しかし黒い鳥はお目にかかれず、代わりに青い鳥が撮れた。♀は前に見ていたので♂は今季初見となった。
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赤は赤でもお腹だけ赤いのは撮れた。黄色いのも撮れた。
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今度また、赤と黒(もちろんカラスではない)の鳥に挑戦に来よう。
by koazenokawasemi | 2007-11-23 17:38 | 野鳥 | Comments(2)

ついに来ました

待ちに待ったタゲリがマイフィールドにやってきた。11月1日に離れた集合場所と思われる田圃での今年の初見から20日経って来てくれた。昨年と同じ11月20日だ。もっとも昨日か一昨日に来ていたのかも知れないが、とりあえず今日としておこう。
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去年は3羽、一昨年は6羽、一昨昨年は5羽、その前は11羽だった。今年はまだ1羽しかいない。これから年の暮れにかけて増えてくれるのを願うばかりである。
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by koazenokawasemi | 2007-11-20 19:31 | 野鳥 | Comments(4)

都心のカワセミ

所用で都内に行った。もちろん鞄の中にはコンデジを忍ばしてある。
用事を済ませ東大構内に立ち寄った。ここは小さな時の遊び場だった。生まれ育ったところが赤門前、正確には生まれたのは東大病院の産科だ。もうその建物はとっくに無くなっている。
自然と三四郎池に足が向く。浮きと守衛さんに神経を集中して釣りをしたのが小学生の時だった。その頃は学外者は構内に入ってはいけなかった。図書館前の噴水でも釣りをした。水面下40~50cmの所に鉄格子のようなものがある。きっと落ちたとき足が着くようにしてあるのだろう。大きなフナがかかるとその鉄格子の間から釣り上げるのが難しかったのを思い出す。
三四郎池には小さな島がある。そこに一番近いところから日なたぼっこをしているカメを見ていた。このカメもアカミミガメだ、小さな時見たカメはイシガメかクサガメだった。
突然カメのすぐ上の枝にカワセミが飛来した。対岸のモミジから飛んできた。良く見ると枝に沢山糞が着いている。お気に入りの枝のようだ。
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小さな時の記憶ではモツゴが沢山いたのでこのカワセミもそれを食べているのだろう。近くの石の上にも良く止まる。
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これだけ枝がかぶっていてはコンデジでは一寸無理、ピントが合ってくれない。
都心でも緑があり、水があって魚がいればカワセミがいる。なんとなく嬉しい気持ちになってくる。帰りがけにカメラを持っている人に会い話を聞くことができた。三四郎池にはカワセミノ♂♀がいるそうだ。先月にはキビタキも立ち寄ったと聞いた。都心のキビタキもいいなと思いながら東大を後にした。
by koazenokawasemi | 2007-11-14 18:00 | 野鳥 | Comments(2)

初見

冬鳥がやっと見られるようになってきた。今日は今シーズンの初見が2種あった。
1種目はジョウビの♂。♀は先日見ていたが♂は中々会えなかった。
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♀もいたので
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♂♀一緒
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2種目はアカハラ。もう来ているのですね。シロハラもきっと来ている。会えないだけだ。
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最後はおまけのアオジ
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by koazenokawasemi | 2007-11-08 20:20 | 野鳥 | Comments(4)

田んぼめぐり

先日見たタゲリを探しに田圃に行く。
耕耘された田圃を探して次から次へ。しかし、結果は徒労に終わった。
広い田園の中で見つけるのは難しい。もう少し個体数が増えれば見つけられることが出来るだろう。後暫くすれば我がフィールドの田圃でも見られるそれまで我慢するか。
タゲリは見つからなかったがチョウゲンボウは良く飛び、良く止まった。
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田圃に降りてバッタでも捕ったのだろう。電線の上でのお食事となった。
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帰りに土手下に小鳥がいた。久しぶりのアオジだった。
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by koazenokawasemi | 2007-11-05 20:48 | 野鳥 | Comments(2)

タゲリがやってきた

早い!例年だと今月の20日前後に初見なのに、今年は今日見てしまった。
近くの電柱に止まっていたノスリが飛び立つと驚いたのかタゲリも飛んでいってしまった。4回しかシャッターを切れなかったが満足満足。
ただし、いつものポイントではない。例年、この場所に群れでやってきて小グループに分かれるようだ。第一陣なのか2羽しかいなかった。これから増えて、そして、いつもの田圃に来るだろう。何羽が来てくれるかな?去年は3羽、一昨年は6羽、一昨昨年は5羽だった。やはり20日頃かな
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by koazenokawasemi | 2007-11-01 21:08 | 野鳥 | Comments(2)

彷徨

鳥友二人と先ずはチュウヒ探し。現地に着くと迎えてくれたのがこのジョビ子ちゃん、彼氏を呼んでいるのか盛んに鳴いている。
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しかし、肝心の猛禽が出ない。半分諦めて昼食をとっていると近くからタカが飛び立った。「エッーすぐ近くにいたよ」でもタカは悠然と飛び去っていく。とっさのことで双眼鏡ものぞけず、急いでレンズを向けるがピントがあわない。
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ピンボケだけどチュウヒに見えないだろうか? 
その後は全然姿を見せないので、近くの公園にまわりキビタキ狙い。しかし綺麗な♂は見られなかった。♀は盛んに来てくれたが、満足ゆく赤い実を咥えているところは撮れなかった。
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さて、どこにいるでしょうか?
by koazenokawasemi | 2007-10-29 19:43 | 野鳥 | Comments(2)

チャリンコ一直線

クルミポイントで例の鳥を確認した後、行ったことのない川下りをした。少し行くと小畔川が越辺川と合流し、さらに入間川と合流する。ススキとセイタカアワダチソウの草原が広がっている。いかにもノビ君がいそうな雰囲気だ。
橋が見える。あれは確か落合橋のはずだ。渡れば上井草、右に行けば上八林、もうちょっと行けば小見野小学校。「近いジャン」と勝手に決めたのが間違いだった。ペダルをこげどもこげども近づかない。途中のコスモス畑で一休み。小鳥が舞い上がった。ひょっとしてノビかなと思いながらの一服。
現地に着くと顔見知りが一人二人。状況を聞くと夕方に出る確率が高いそうだ。夕方までは居られない。暗い土手を走るのは怖い。それでなくても目が悪いのだから。
川側にはノゴマ班、田圃側にはジョウビタキ班が陣取っている。ここはやはりノゴマ班に入れて貰おう。鳥はなかなか出てくれない、周りでは四方山話に花が咲いている。こちらも左右の人とペチャクチャ。
出た!!私が一番早かった。どこどこの声。「正面左の斜めのブタクサの茎」と叫ぶ。パシャパシャパシャとシャッター音。皆さん反応が早いこと。ほんの僅かだけ姿を見せてくれただけだったが皆さんから「ようやく撮れたよ」、「教えてくれて有り難う」等々感謝される。ちょっと嬉しい。
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「あれ♀?」、「赤いの見えなかった」の声。♀なら珍しいぞとみんなで撮った画像をチェック。「だめだ正面が写っていない」、「背中だけ」そんな中で最初に見つけたからか皆さんより若干早く写せたので「正面写っているよ」と報告。どれどれと良く見ると、喉に薄く赤い色が見える。残念♂の若と判定された。
夕方前に、「これからだよ」の声を聞きながら帰途についた。帰りは長いのだから
by koazenokawasemi | 2007-10-25 20:45 | 野鳥 | Comments(3)