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彷徨

鳥友二人と先ずはチュウヒ探し。現地に着くと迎えてくれたのがこのジョビ子ちゃん、彼氏を呼んでいるのか盛んに鳴いている。
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しかし、肝心の猛禽が出ない。半分諦めて昼食をとっていると近くからタカが飛び立った。「エッーすぐ近くにいたよ」でもタカは悠然と飛び去っていく。とっさのことで双眼鏡ものぞけず、急いでレンズを向けるがピントがあわない。
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ピンボケだけどチュウヒに見えないだろうか? 
その後は全然姿を見せないので、近くの公園にまわりキビタキ狙い。しかし綺麗な♂は見られなかった。♀は盛んに来てくれたが、満足ゆく赤い実を咥えているところは撮れなかった。
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さて、どこにいるでしょうか?
by koazenokawasemi | 2007-10-29 19:43 | 野鳥 | Comments(2)

チャリンコ一直線

クルミポイントで例の鳥を確認した後、行ったことのない川下りをした。少し行くと小畔川が越辺川と合流し、さらに入間川と合流する。ススキとセイタカアワダチソウの草原が広がっている。いかにもノビ君がいそうな雰囲気だ。
橋が見える。あれは確か落合橋のはずだ。渡れば上井草、右に行けば上八林、もうちょっと行けば小見野小学校。「近いジャン」と勝手に決めたのが間違いだった。ペダルをこげどもこげども近づかない。途中のコスモス畑で一休み。小鳥が舞い上がった。ひょっとしてノビかなと思いながらの一服。
現地に着くと顔見知りが一人二人。状況を聞くと夕方に出る確率が高いそうだ。夕方までは居られない。暗い土手を走るのは怖い。それでなくても目が悪いのだから。
川側にはノゴマ班、田圃側にはジョウビタキ班が陣取っている。ここはやはりノゴマ班に入れて貰おう。鳥はなかなか出てくれない、周りでは四方山話に花が咲いている。こちらも左右の人とペチャクチャ。
出た!!私が一番早かった。どこどこの声。「正面左の斜めのブタクサの茎」と叫ぶ。パシャパシャパシャとシャッター音。皆さん反応が早いこと。ほんの僅かだけ姿を見せてくれただけだったが皆さんから「ようやく撮れたよ」、「教えてくれて有り難う」等々感謝される。ちょっと嬉しい。
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「あれ♀?」、「赤いの見えなかった」の声。♀なら珍しいぞとみんなで撮った画像をチェック。「だめだ正面が写っていない」、「背中だけ」そんな中で最初に見つけたからか皆さんより若干早く写せたので「正面写っているよ」と報告。どれどれと良く見ると、喉に薄く赤い色が見える。残念♂の若と判定された。
夕方前に、「これからだよ」の声を聞きながら帰途についた。帰りは長いのだから
by koazenokawasemi | 2007-10-25 20:45 | 野鳥 | Comments(3)

まだいてくれた

旅立ってしまったか気になっていたので午前中クルミポイントに行ってきた。
いたいたクルミの木と隣の繁みを行ったり来たりして毛虫を捕っていた。
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今日はこの個体しか確認できなかった。最初見たときは4羽、先日は2羽だったので最後の1羽なのかも知れない。この子も近いうちに旅立つだろう。また来年来いよ

このポイントを含めて周辺はモズが多い。このクルミの木にもよく来てツツドリ?を追い出す。モズは強い。だがまてよ、この鳥は托卵性で他の鳥に雛を育てて貰う。モズも托卵の相手に入っていたのでは?、きっと逞しい鳥なのだろう。そして、サクラやクルミの葉を食い荒らすガの幼虫を食べる。木にとっても有り難い鳥に違いない。
by koazenokawasemi | 2007-10-22 22:22 | 野鳥 | Comments(3)

キビタキ2

またまたキビタキ撮り。先輩二人と行ってきました。
天気を気にしながらギリギリまで粘ったが今日は出が悪い。特に♂が来てくれない。たまに来てくれても背中ばかり見せてくれる。
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こうなると餌の赤いコブシの実を咥えた♀を狙うしかない。しかし、これも背中
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ジョビ♀らしき個体も見えたけど正体不明
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最後は鳥は餌を落として残念、私はピンボケで残念。天気の良い日がよろしいようで
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by koazenokawasemi | 2007-10-19 20:31 | 野鳥 | Comments(3)

キビタキ

キビタキが出ているというので久しぶりに出かけた。
現地に着くと顔なじみが数人いた。半年ぶりの再会で四方山話に花が咲いた。
キビタキは♂♀結構近くでサービスをしてくれた。
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そして♀
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♀は♂より多いようだ。
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オオルリ若も時々顔を出してくれた。
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時間を忘れ楽しい一時を過ごすことが出来た。鳥達に感謝、鳥友に感謝
by koazenokawasemi | 2007-10-17 20:49 | 野鳥 | Comments(4)

毛虫2

毛虫見つけた
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毛虫捕った
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毛虫落とした
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by koazenokawasemi | 2007-10-15 23:31 | 野鳥 | Comments(2)

草っ原

我がフィールドの草っ原で草刈りが行われたようでかなりの部分が刈り取られていた。
それでも、残っている草原にセッカやノビタキがいた。
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ノビタキは食事の時間だったようで、セイタカアワダチソウやオギの上から飛び上がり、一瞬ホバのような仕草の後、下に降りてくる。
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帰りがけに、クルミの木で例の鳥に遊んで貰ってから帰宅した。
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by koazenokawasemi | 2007-10-14 17:29 | 野鳥 | Comments(2)

Cuculus sp.

カッコウ類とはっきりしているが種名が分からないのでCuculus属の一種としておこう。
先日撮った個体には喉のあたりが赤錆色になっているものとそうでない個体がいた。前者はどうやら♀のようだ。
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ホトトギスやツツドリには赤色型の♀がいるようで、隣の市のビオトープではこの赤色型を求めてカメラマンで賑わったと聞いた。
我がポイントにも顔を出してくれると嬉しいのだけど。
モズも赤いものがいた。
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by koazenokawasemi | 2007-10-13 00:52 | Comments(1)

季節外れ

地球温暖化の影響か?それとも単なる狂い咲きか?分からぬがサクラが咲いていた。ソメイヨシノは春のはず。開花宣言までには、まだ5ヶ月ほど早い。いったいどうしたのだろう。
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by koazenokawasemi | 2007-10-12 16:06 | | Comments(2)

クルミの木

オニグルミには毛虫が沢山いるらしく、それを目立てに鳥が来る。
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カッコウなのかツツドリなのか、はたまたホトトギスなのかは分からない。3~4個体が来ているようだ。でも、縄張りがあるようで他の個体が来ると追い出しにかかる。そんな彼氏(彼女?)もモズには追い出される。
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by koazenokawasemi | 2007-10-11 18:31 | 野鳥 | Comments(2)