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もうそろそろお帰り?

この所、ベニマシコの数がめっきり減った。少ない鳥が少ない餌を求めてあっちへ行ったりこっちに来たりするので右往左往している。今日は狙いを定めたポイントで待つことにした。狙いは的中♂♀のベニが現れた。餌があるところで待つに限る。今の時期、餌を食べるのに夢中のためか結構近くで撮れる。
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これは、午前中撮ったアトリ
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さて、あといつまで居てくれるだろうか、居なくなると寂しい、そして撮るものが無くなる。
by koazenokawasemi | 2009-03-31 23:12 | 野鳥 | Comments(6)

ハヤブサショウ

今日は鷹匠さん達が集まりハヤブサショウが開催されると聞き見物に行ってきた。
遠くは岐阜?からも鷹匠さんがきていた。ショウが始まるも猛烈に風が強く、鷹匠さんも、もちろんタカも苦労していた。種類によって風切り羽根の形が違い、今日のような強風だとうまく飛べないものもいるとのこと。ハヤブサも色々な種類がいることを知った。
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回収のため鷹匠さんがルアーを投げると見事にキャッチする。
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見物は我々だけではなかった。ノスリも見に来た。
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ノスリだけではない、ヒバリも上から見物
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今日一番の人気は、このカタグロトビ。残念なことに今日は風が強いためか、ハヤブサショウだったためか分からぬが飛ぶことはなかったが、鷹匠さんがカメラマンのためにミニ撮影会を開いてくれた。小さく、綺麗でトップモデルというところだろう。
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次いで人気No.2はこのタカ。この子も鷹匠さんが撮影会を開いてくれた。
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by koazenokawasemi | 2009-03-29 20:59 | 野鳥 | Comments(4)

寒かった

午前、午後と北風強くとても寒かった。鳥達の出も悪く、あちらこちらに行くもお目当ての鳥はいない。ジャノヒゲが沢山生えているところではその中に頭を入れて実を取っている鳥がいる、ひょっとしてと近寄り良く見ると青い実を咥えたシメだった。シメもジャノヒゲの実を食べることを知った。あとはホオジロ、ジョウビタキ♂♀、アオジ、シジュウカラなどおなじみの鳥達ばかり。
ようやく夕方近くに風も収まり、青空が広がると待望のオオジュリンが姿を見せてくれた。
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ベニが出始めたと連絡を貰い、オオジュリン撮りを中断し駆けつける。
2羽のベニマシコがすぐ近くでお食事中だった。
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この子は相変わらず良く出て来た。
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by koazenokawasemi | 2009-03-28 20:31 | 野鳥 | Comments(6)

またまたオオジュリン

自分の中では、今季のレンジャクは終了している。従って撮るものが非常に少なくなった。ちょっと足をのばせば色々な鳥と出会えるのだろうが、足をのばす元気もない。救いの神はオオジュリン。地味で枝被りが多く、人気はイマイチなこの鳥も仲間内では人気大、一時期のベニ撮りのような感覚で撮影している。ファインダーを覘きながら1人ひとりが「上に登れ」「もうちょっと右に行け」「飛べ」「抜けた」などなどブツブツ言いながら撮っている。ほんの数十センチ離れているだけで撮れたり撮れなかったりしてなかなか面白い。この鳥は動くと撮れないことを仲間は知っている。動くと良いところに上がってくれないのでみんなジッとして鳥の方が良いところに出てくれるのを待っている。静かにしていればそれはすぐやってくる。時々、経験がないのか追いかけ回す人達が来るときがある、鳥が見えるところ見えるところに移動する、これでは鳥達は遠くへ遠くへ行ってしまう。このようなときはやはりジッと嵐が過ぎるのを待つ。鳥が見えなくなるとこれらの人達が姿を消すことも仲間は知っている。そしてまたジッと待つ。
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オオジュリン撮りの合間にベニもやってくる。
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by koazenokawasemi | 2009-03-26 22:59 | 野鳥 | Comments(6)

眠い

仕事が忙しく、帰宅したのが朝の4時過ぎ、2時間寝て撮影に出かけたが、今日のフィールドは寒い、先日来真冬用の防寒対策もしていないので、睡眠不足と相まって体に応える。
鳥は良く出て来てくれた。オオジュリンは風があるにもかかわらず葦の上まで登ってくれた。ベニマシコは少ない餌を求めて思わぬ所に出てくれた。カメラの目前に4羽のベニが餌を食べている。こちらを全然気にしていないようだ?。柳ではモズが冬眠から目覚めたばかりのカエルをむしって食べている。梢にはアトリが2羽枝から枝へと移っていく。足もとにはジョウビの♀が挨拶に来る。
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鳥は沢山見られたが、寒さと睡眠不足で早々の撤収となった。
by koazenokawasemi | 2009-03-24 21:18 | 野鳥 | Comments(4)

レンジャク

先日見たのが今季最後と思っていたヒレンジャクを今日思いもよらず見ることができた。今年はヒレンジャクもキレンジャクも沢山やってきた。昨年はまったくダメだった、イカルも今年は多かった。コミミはダメ、昨年は良かったのに。年によって来たり来なかったり鳥の世界では良くある。今日、東京地方は桜の開花宣言があった。ウソは今年はどうだろうか。
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by koazenokawasemi | 2009-03-21 22:08 | 野鳥 | Comments(5)

地味な鳥と派手な鳥+オマケ

葭原の中からその姿を見つけるのが先ず難しい。ようやく見つけても、対象物の前に二重三重に障害物がある。風があった方がすき間ができて撮りやすい。上がれ上がれの願いもめったに聞いてくれない。それでいつも枝被り。それが私のオオジュリン撮り、難しいけど面白い。
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もう一方の鳥はレンジャク、3羽がほとんど残っていないヤブラン求めてやってきた。必死に餌を探している。カメラなど気にしていない。目の前までやってくる。
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オマケは先日、偵察に行ったときのもの、先着されていた大ベテランの皆さんの大砲の前に入れていただいて小銃を構えた成果だが、機材の違いはともかく腕が違いすぎる。それでも枚数だけは沢山撮ったので時間がかかってしまった。しかしほとんどボツ、やっと整理が出来た。
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by koazenokawasemi | 2009-03-17 21:58 | 野鳥 | Comments(6)

偵察その後レンジャク

午前中はSさんと偵察に小遠征。現地に着くと、いつも素晴らしい画像で楽しませてもらっている4416さん始め、あちらこちらでお見かけする大ベテランの皆さんがお揃いになっていた。皆さん親切に前に入れて下さる。撮影も楽しいが、おしゃべりも楽しい。条件が悪くうまく撮れないと言いながら皆さん綺麗に写されている。さすが腕が違う。午後はいなくなったレンジャクが気になりポイントに向かった。レンジャクはまだこの場所が名残惜しいのか数羽が残り少ないヤブランを求めて一度やってきた。短時間降りて餌を探し、水を飲みその後どこかに飛び二度と戻ってこなかった。いよいよお仕舞いのようだ。
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今日はベニも♀だけだった。
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by koazenokawasemi | 2009-03-15 20:34 | 野鳥 | Comments(4)

期待はずれ

昨日は沢山出て、まるでレンジャク祭りだったとの情報により出かけてみたものの、まったくの期待はずれで終わってしまった。朝1回、日中1回、夕方1回来ただけでそれも5羽程度。餌がない。ヤブランの実がほとんど無くなっている。餌を探してどこかに行ってしまったのか、もう少し遊んで欲しかったのに。
日中1回来たときに1回だけシャッター押したのがこの一枚。
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レンジャクはダメだったがベニマシコはサービス良かった。柳の芽を食べ始めた。
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イカルも10羽ほどいつもの木に止まっていた。
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でも、今日一番サービスしてくれたのが、このヒヨドリ。ジャノヒゲの青い実を一生懸命に探していた。
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これからは青い実食べるレンジャクに期待しよう。ヒヨドリが全て食べてしまう前に戻ってきて欲しい。
by koazenokawasemi | 2009-03-13 19:08 | 野鳥 | Comments(6)

レンジャク

このところヒレンジャク、キレンジャクともに良く見られていたが、ここにきてキレンジャクばかりが目に付き、ヒレンジャクはキレンジャクの群れの中に1羽か2羽混じるに過ぎなくなってきた。
レンジャクの餌となるヤブランも林の中は少なくなってきたようで、鳥達は林縁に出てきてヤブランの実をつまんでいる。食事の後の水飲みも、団体で川まで行くものもあれば、雨水がたまった樹木の洞や、畑のビニールに貯まった水のところに行くものもいる。
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by koazenokawasemi | 2009-03-12 14:09 | 野鳥 | Comments(5)