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山の花

青い鳥に出会った山の林道脇に2種類の白い花が咲いていた。額紫陽花に似たガクウツギ
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もう一つはトラノオに似たショウマ(多分ヤマブキショウマかトリアシショウマ、自信なし)
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とても蒸し暑い日だったが、ここは沢に沿って風が流れとても涼しく心地よかった。暑い日にまた来よう、鳥に会えるか分からぬが、今度は蝶々を撮って帰ろう。
by koazenokawasemi | 2009-06-30 21:41 | | Comments(0)

オオルリ

昨日の天気予報では良い天気とは言っていなかったが、朝、窓を見ると雲一つない空が広がっていた。これは暑くなりそう、桜の下でもたまらないと、お山に蝶を撮りに行くことにした。沢山のミヤマカラスアゲハが吸水に来ているところを撮ると勝手に決め、小さなレンズをカメラに付けて出発した。もちろん、いつものレンズもリックの中に入れてある。
目的地に着き、暫く探すもどこにもミヤマはいない。ズジグロシロチョウとコミスジ、ヒカゲチョウしか飛んでいない。そのうちに特徴のある鳴き声が聞こえ始めた。急いでレンズを付け替え、待っていると彼はやって来た、それも目の前の横枝に来てくれた。それからは周りをチョコチョコと移動するも遠くには行かずすぐに見えるところに来てくれ、綺麗な鳴き声を聞かせてくれたり、チョウや毛虫?を捕ったりした。
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長い間オオルリに夢中で昼食をとるのも忘れていた、時計を見ると2:30を過ぎている。とたんにお腹が空いてきた。まだ鳥はすぐ近くにいるが、「腹が減っては・・・・」と言うことで遅い昼食をとりにその場を離れた。
by koazenokawasemi | 2009-06-29 22:08 | 野鳥 | Comments(4)

トンボ

久しぶりに比企の丘陵を歩いてきた。梅雨明けはまだだが夏本番も間近、曇り空だが少し歩くだけで汗が噴き出してくる。木々の緑も濃い。小さな池では水生植物が繁茂し、メタカも沢山泳いでいる。水面にはトンボたちが縄張りを主張したり、水草の上で休んでいる。久しぶりにチョウトンボにも出会った。
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ショウジョウトンボ、シオカラトンボの他、キイトトンボやクロイトトンボ(多分)も見られた。
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by koazenokawasemi | 2009-06-28 19:57 | 昆虫類 | Comments(3)

山幸鳥

待ちに待った雛が孵ったと聞き、最寄りのポイントに行った。仲間内で雛が孵るまで、1名の偵察要員を除き撮影に行くのを自粛していた。雛は数日前に確認されていたがなかなか行くことが出来なかった。
親鳥は交互に餌を運んで来る。巣の中では可愛い雛達が体を伸ばし催促している。
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近くの枝にも止まってくれた。
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この雛達が無事に廃ってくれることを願ってポイントを後にした。
by koazenokawasemi | 2009-06-27 21:42 | 野鳥 | Comments(8)

アカショウビン

先週、お山に行ってきた、撮影枚数がとても多く、また用事もも多く時間がかかってしまった。やっと整理も終わり本命を貼ることが出来る。
「鳥戻ってきたよ」と有り難い鳥友からの連絡、急いでポイントへ向かう。着く頃には飛んでいった後かもと不安がよぎる。ポイントに着くと、いるいる枯れ木に止まっている。ゆっくり、そして静かに三脚を固定する。それからはこの鳥のパフォーマンスが始まった、近くの木に飛んでいっては、また同じ枯れ木に戻ってくる。それの繰り返し、枯れ木では口を大きく開けたり色々と見せてくれた。
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充分に撮影したので、後からぞくぞくと到着するカメラマンに絶好のポイントを明け渡し、他の鳥を探しに出発した。
by koazenokawasemi | 2009-06-24 23:27 | 野鳥 | Comments(4)

ヨシゴイ

今日は暑くなるとの予報で歩き回るのは止めにした。土手の上のサクラの木陰で風に当たりながらのヨシゴイ撮りに限ると決めて出発した。しかし、チャリでの出勤?のため、暫くすると汗だくになってしまった。
現地に着きカメラをセットしてポイントを見ると、手前の草が刈られている。また、誰かが「鳥が見えにくい」と立ち入り禁止の中に入っていったようだ。最近、平気でこういう事をするやからが多くなってきた。地元の常連は決してしない、きっと遠方より来た人達だろう。立ち入り禁止なのだから入らなければ良いと思う。
今日のヨシゴイは上に登ることはなかった。♂♀仲良く周りの草を引っ張っての巣作りに忙しかった。
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by koazenokawasemi | 2009-06-23 21:30 | 野鳥 | Comments(2)

チゴハヤブサ

ポイントに着くと一人のカメラマンがレンズを上に向け撮影中だった。これはラッキー、見つける手間が省けると思いながらも「アレ、この木?」と上を見るとすぐ近くの枝にアオバズクが止まっていた。撮影中の親切な地元の方が、「チゴハヤブサはあの木だよ、今食事に飛んでいった」と教えてくれた。それでは帰ってくるまでアオバで遊んで貰おうと、隣でレンズを向ける。
ここは明るい、いつものアオバの撮影場所と随分違う。それに近い。タカがいるのに気にならないらしく、こちらを見てもすぐに目をつぶる。
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アオバ撮りもほどほどに、教えて貰った木にレンズを向けタカの帰りを待つ。暫くすると、少し離れた高木に帰ってきた。
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そして教えて貰った木のテーブルで食事を始めた。
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この社叢林には、このタカの他、もう一回り大きなタカがいた。きっと番なのだろう。巣らしきものも枝の間から見える、もう少しで営巣となるであろう。繁殖がうまくいき子供達が無事に巣立つことを願ってこの場所を後にした。
by koazenokawasemi | 2009-06-22 23:26 | 野鳥 | Comments(0)

お山は大忙し

6月はいわゆる繁殖期で、あちらこちらで雛の誕生が見られる。この山でも啄木鳥が作った穴を利用して、コムクドリやゴジュウカラが餌を運んだり、糞を捨てに行ったりして子育てに忙しい。巣穴の制作者のアカゲラは巣立ち間近のようだ。
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コサメビタキは枝の上で子育てをしている。
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もう暫くすればこれらの雛が巣立ち、林の中を飛び回り、今よりもっと賑やかになるだろう。
by koazenokawasemi | 2009-06-21 11:38 | 野鳥 | Comments(6)

ノビタキ

草原で子育てをしていたのはホオアカばかりではない。このノビタキも一生懸命f子供達に餌を運んでいる。
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餌を捕っては巣へ一直線
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お母さんも大忙し
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by koazenokawasemi | 2009-06-17 21:35 | 野鳥 | Comments(0)

ホオアカ

草原の灌木で「チョッ チィチュ」とホオアカが鳴いていた。見ると草の上や唐松の上でも鳴いている。暫くすると地面の草むらに降りていく。どうやら巣があるようだ。
暫く歩いて汗をかき、この草原に差し掛かったときにこの綺麗な声を聞き、そよそよと吹く涼しい風に足が止まったことは当然のことだ。気持ちが良い、正面から見るホオアカも綺麗だ。
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by koazenokawasemi | 2009-06-15 23:22 | 野鳥 | Comments(4)