トンボ

マイフィールドにはトンボが少ない。ごく普通に見られる種類がほとんどである。多いのはシオカラトンボやアカネ類、ハグロトンボ等でイトトンボは極めて少ない。この時期ハグロトンボも少なくなってきた。ナツアカネは成熟し真っ赤な個体も増えてきた。その中で唯一のサナエがこのオナガサナエだ。最初に見たときダビドサナエとばかり思っていたが、トンボ屋さんに見て貰ったら即「オナガ」とのことだった。
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そしてシオカラトンボ、ムギワラトンボと言われている♀だ。シオカラトンボもオオシオカラトンボというのがいる。私には区別がつかない。多分少し大きいのだろうが並んで貰わないと分からない。
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ナツアカネの成熟個体も撮ったのだがピンボケでゴミ箱行きになってしまった。
昨年は、川の裏の薮の中でカトリヤンマに会ったのだが今年は残念ながら会えずじまいに終わりそうだ。
# by koazenokawasemi | 2007-09-21 17:18 | 昆虫類 | Comments(5)

てふてふ

17,18日とさいたま市の住宅地に囲まれた農耕地を歩いた。
自然は豊と言えないところであるが、点在する屋敷林の1つでムラサキシジミを見つけた。このチョウは年2回羽化する。1回目は6月頃なので、ちょうど2回目にあたったようだ。
横から見ると綺麗には見えないが、羽を広げると青紫色が鮮やかだ。
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この他、アゲハ、キアゲハ、アオスジアゲハ、クロアゲハ、モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、キチョウ、ダイミョウセセリ、イチモンジセセリ、ヤマトシジミ、ウラギンシジミ、サトキマダラヒカゲ、ヒカゲチョウ等々
ごく普通に見られるチョウ達だが少ない自然の中で一生懸命に舞ったり、吸蜜していた。
最後にちょっと近寄れたイチモンジセセリを貼ろう。
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# by koazenokawasemi | 2007-09-18 19:36 | | Comments(3)

暑かった

日曜日、今日はお休み。昨日よく飛んでくれたマイフィールドのカワセミに会いに行こうと自宅を8:15に出発し8:30には現地着。近いのは良い。
着いた途端鳴き声が聞こえる。どこかなと探すと対岸ですぐ見つかった。今日はこれからが大変だった。ずーと出っぱなし。お休み処の橋の下にもいかない。今日のお休み場所はカメラの正面の木の下。姿が見えないときは私が陣取っているこちら側の護岸に止まっているときだけ。
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二羽がここを中心に上下流50mの範囲を行ったり来たり、チャポンしたり。時々下流から別の一羽が侵入を試みるが追い払われる。
餌の魚も沢山見える。でも何故か捕るのは小さな魚ばかり。食べやすいからかな。
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炎天下、こんな調子が続き、こちらが木陰に避難する始末であった。お昼頃にはシャワーを浴びたくなり早々と撤収となった。
# by koazenokawasemi | 2007-09-16 21:27 | 野鳥 | Comments(2)

今日も・・・

今日も午後からの仕事。それでは、鞄にコンデジを忍ばせて川に直行だ。
ポイントに着いたときすでにお立ち台にカワセミが止まっている。
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暫くして、地元の先輩Sさんもやってきた。二人でカメラを構えているとSさんの正面に止まり、長い間モデルになってくれた。
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その後、カワセミ一筋ウン十年のMさんも転進してきた。今度はMさんの前に止まる。中々サービス精神旺盛なカワセミ君である。
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今日は、久しぶりにチョウも撮った。寄って寄ってのヒカゲチョウのマクロ写真だ。
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# by koazenokawasemi | 2007-09-15 20:26 | 野鳥 | Comments(4)

午前中

今日は午後から仕事だ。それではちょっと川に行こう。この頃の雨で増水したのが気にかかる。鳥たちは元気だろうか。
2時間半の鳥見だったが、カワセミは頻繁に来てくれた。2羽或いは3羽いる。護岸に止まったり、河岸の草に止まったり、河床の石の上に止まったりしていた。
チィーと鳴いてやってくる。幼鳥の時はあまり鳴かないで来るときが多いような気がする。ということは、この子は成鳥?それとも今年巣立った雛が成長した?良く分からない。
今日はカワセミの他にパフォーマンスを見せてくれた鳥がいた。チュゥサギ、ダイサギ、はたまたチュウダイサギこれも分からない。堰上に陣取り、遡るオイカワを捕っている。良く見ると魚が跳ね上がって来るのを空中で捕らえている。器用なものだと思うと同時に生きていくために必死にあみ出した漁法のようだ。もう5,6匹の魚が胃袋に消えた。
休みにまた来よう。今度はコンデジではなく一眼で三脚も持ってこよう。
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# by koazenokawasemi | 2007-09-13 22:13 | 野鳥 | Comments(4)

久しぶりの休日

久しぶりに休みがとれた。さて、どこに行こうか。
川は台風の雨で大増水しているだろう、山は足もとが悪いだろうと迷った結果、田圃に行くことに決めた。この間まで話題になっていたシギがいた田圃にしよう、話題のシギはもう去った後だが何かはいるだろうとちょっぴり期待して出かけた。ここは地元の穀倉地帯だ、時々珍しいシギがやってくることで知られている。先日まではカメラマンで賑わっていた休耕田はお目当てが去ったと情報が流れているのかカメラマンの姿は少ない。台風直後と言うこともあるのだろう。それでも偵察の車が時々見にやってくる。ここではトウネンが姿を見せてくれただけであった。他の田圃を回ると2カ所でタシギがいた。その内の1カ所では鳥に気づかず足もとから3羽が飛び立った。失敗失敗!タシギは見つかっていないと思っているのか本当に近づくまでジッとしていることが多い。
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収穫は少なかったが、久しぶりにそれも汗だくになりながらカメラを構えられたので良い一日となった。
# by koazenokawasemi | 2007-09-09 20:45 | 野鳥 | Comments(3)

夕方の一時

本日は、役所での打ち合わせが予定より早く終わったので午後3時過ぎには帰宅できた。それでは、ちょっと見てこようと三脚を自転車に積み、途中コンビニでウーロン茶を買いポイントに着いたのは4時頃になっていた。目的のヨシゴイはと見回すと巣に雛2羽、その近くにもう2羽がいる。先日見たときよりもかなり成長している。良かった無事に育っている。しかし、安心したのもつかの間、バカなカメラマンがぞろぞろ立ち入り禁止の看板も無視して柵を乗り越え、対岸の巣近くに陣取りはじめた。中には巣から数メートルの所まで近づく者もいる。こいつら何考えているのだ?今の時期余り撮るものも無いので、どこで聞いてきたのかこの場所が賑わってきた。そして、モラルの無いバカヤロウも多くなってきた。遠くから来た人はその時良い写真が撮れれば良いのだろうが、随分昔から毎年毎年、今年も来てくれるだろうかと気をもみながら待っている地元のカメラマンはたまったものではない。遠くから大事に大事に、時にはブラインドを張り可能な限り鳥にストレスを与えないようにしてきたのだ。特に今年はガマが少なく、
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来るか来ないか心配していたのが、ガマが少ないので写真が撮りやすくなりバカを呼んでしまったようだ。昨年までは草が繁茂し、風でなびく以外の草の動きを追ってのヨシゴイ探しだったのに、今年はスカスカなのですぐ見つけられる。巣の近くに人がいれば親が雛に餌やりに来られないことをこの人達は知らないのだろうか?そんなことは無いと思う、良いカメラ、レンズ、立派な三脚を持ってくるのだからそれなりに経験を積んだ人達だと思う。警戒心が薄く、親が餌を持ってくるのをじっと待ってる雛達もたまらなくなったようで移動をはじめるとそれがシャッターチャンスになってしまう。三脚からカメラを外し手持ちで追いかける人もいる。どうしようもない人達だ。そしてきっと仲間達に自慢げに写真を見せることだろう。
そのようなわけで、本日は可哀相なヨシゴイを止めて、良く姿を見せてくれたカワセミにしよう。カワセミも人が近くにいてはガマには止まってくれなかったがホバやチャポンなど色々見せてくれた。そうそうホトトギスも何回か飛んできた。勿論近くには止まらなかったが。
# by koazenokawasemi | 2007-08-23 20:15 | 野鳥 | Comments(5)

やっと更新

この所忙しく、休みがとれなかったが、本日やっと久しぶりの休日になった。朝早く起きSさんと西多摩へGO。しかし、鳥も夏休みでどこか涼しいところに行っているようで姿が見えない。今年はどうやら夏の宿題が終わらないままになりそうだ。
久しぶりの休みなのに一度もシャッター切らないのは体に悪い。こうなると確実なのは地元のヨシゴイ撮り。てなわけで3回連続ヨシゴイになってしまった。タイトルもヨシゴイ3では「またかよー」と思われるので変えてみた。
↓のヨシゴイの雛達は2週間弱の間に随分成長していた。産毛がほとんどなくなり巣立ちも間近のようだ。早く孵化した子供達はとっくに巣立ってしまっている。でも、よくガマの間を見ると産毛いっぱいの雛もいる。随分遅く孵化した子供達だ。ということは後2週間は雛達を見ることができる。しかし、まだまだ忙しい。もう一度くらい会いに来たいのだが。
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# by koazenokawasemi | 2007-08-13 23:26 | 野鳥 | Comments(3)

ヨシゴイ2

 本日は、久しぶりに休みがとれたので地元の先輩Sさんと鳥見に出かけた。先ずはサンコウチョウ。数日前に♂♀がいたとの情報を頼りに出発。しかし、着いた途端に小雨、暫く待機した後、ポイントに向かう。道は昨日の雨で水が流れ、何カ所かの沢を渡るところでは水量が多く、靴の中まで水が入り靴下びっしょり。汗もびっしょり。ポイントに着くも沢の水音大きく鳥の鳴き声が聞こえない。鳥も来ない。暫く粘るも期待できそうもないので沢の上流に向かって新たなポイント探し、沢脇の道がなくなるところまで行ってみたもののついに姿、鳴き声は全くなし。これまでと諦めて1度もシャッターを切らないで下山。
 帰りに期待を裏切らないヨシゴイ撮りにマイフィールドに寄った。ヨシゴイポイントではすでにF先輩が撮りまくっていた。仕舞いには電池がなくなり我々の脇で指導員となった。蒸し暑い山の中からここにくるととても涼しい感じがした。桜の木の下でSさんにご馳走になったかき氷を食べながらヨシゴイ撮りの始まりとなった。いるいるヨシゴイ雛、幼鳥が沢山。幼鳥は今にも飛び立ちそうな大きさになっている。実際、夕方機材を仕舞った直後1羽が飛び立っていった。親が餌を運んでくるともう大変。親の所に群がり餌の取り合いが始まる。一度に5羽の雛に餌をねだられるともうパニックになっているようだ。このヨシゴイ団地にはカワセミやオオヨシキリも姿を見せてくれた。
 充分満足したところで帰ってからの整理が大変と思いつつ打ち止めとなった。Sさん、Fさん有り難う。お二人も整理が大変だと思うけど。
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# by koazenokawasemi | 2007-07-31 19:40 | 野鳥 | Comments(4)

ヨシゴイ

本日は、台風4号による増水で巣が流れてしまったのではと気になっていたヨシゴイの巣を見に行った。ここは何年も前から毎年来てくれる営巣地なのだが今年は池のガマが少なくちょっと心配していた。
しかし、本日久しぶりに見に行ったところ3カ所の巣は、水位の上昇も考えて巣を作っているのか健在で、2カ所には元気な雛がおり、1カ所は抱卵中だった。その抱卵中と思われた巣で暫くして親が立ち上がると2羽の小さな雛が動いている。脇にはまだ1つの卵がある。今まさに孵化したようだ。
他の巣のかなり大きくなっている雛は、親が餌を運んでくると親の嘴を咥え餌をねだっている。このまま元気に育ち、また来年も姿を見せて欲しいと思う。
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# by koazenokawasemi | 2007-07-16 17:58 | 野鳥 | Comments(3)

ツミ

隣町(市)にツミが営巣しているのを聞いたのは3週間以上も前だった。先日、見に行くと幼鳥が巣の近くの電線に止まっていた。近い、ものすごく近い。こちらとの距離は5,6m位しかない。しかし、時々こちらの方を見ても逃げる様子もなく特に気にしているようでもない。暫くたって、急にバサッと羽音ともに飛び立ったのでその方を見ると自分とほぼ同じ大きさのハトを襲った。結果は失敗だったが、猛禽の本能なのか近くに来た鳥はごちそうに見えるようだ。ハトの方が驚いて近くの枝に着陸し、キョロキョロ付近を見回していた。ここのツミはスズメなどの小鳥とオナガを主に餌としているようだ。時々オナガのけたたましい警戒の鳴き声が鳴り響く。巣立ってからかなりの時間がたっているようで、今では逞しく成長している。きっと、あとわずかで自分のテリトリーを求めてどこかに飛び去るであろう。新たな場所でも逞しく生きていってほしいと思う。
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# by koazenokawasemi | 2007-07-03 15:42 | 野鳥 | Comments(2)

二敗目

昨日は、先日の敗戦のリベンジにFさん、Sさんとサンコウチョウ撮りに出かけた。朝ポイントに着くと車が1台駐車している。車の主はすでに自分のポイントに入っているようだ。我々も早速カメラをセットして待つ。その後、車4台できたグループが我々を横目で見ながら林の奥に入っていった。
暫く待つが鳴き声も聞こえず時間ばかりが過ぎていく。どうしたのだろう?先日は1時間に1回くらいはやってきてくれたのに(カメラに納めることはできなかったが)。今日は全然来てくれない。
今日はダメなのかなと思い始めたときに突然やって来た。2羽が林の奥から鳴き声もなしにやって来た。そして、1羽が目の前の木の枝の高いところに止まった。チャンス、「でも撮れても真っ黒だな」という思いが頭をよぎるがカメラを向ける。結果はカメラが向いたときにはすでに飛び去っていた。尾の長い♂だったのに、残念、悔しい。
その後は待てど暮らせど来ない。午後2時を過ぎ、一番乗りのカメラマンが「全然ダメだった」と言いながら引き上げてきた。我々も帰り支度をはじめた。車4台のグループも「今日も撮れなかった」と林の奥から戻ってきた。ついに一度もシャッターを切ることなく撤収となった。「こんな日もあるさ、また、挑戦だ」と再々リベンジを誓い林を後にした。
帰りがけに、一度もシャッターを切っていないのもシャクにさわるのでアオバズクを何枚か撮って帰宅した。
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# by koazenokawasemi | 2007-06-28 15:23 | 野鳥 | Comments(2)

敗退

 昨日は、鳥友Sさんから教えていただいたポイントへサンコウチョウを撮りに行った。ただし、巣が先週に落ちてしまい期待できないというガッカリ情報のおまけ付きでの出撃であった。
 現地に着くと先着のカメラマンが5人いたが4人はどこかで会ったことのある顔見知りのベテランカメラマンであった。これはついている色々教えてもらえると勝手に思って、その人達の輪の中に入り、先ず鳥の状況を聞いた。「巣は落ちたけど1時間に1回くらいは廻ってくよ、前回来たのはお宅らの着くちょっと前だったよ」とのことだ。早速ベテランの傍にカメラをセットし暫し待つ。中々姿を現さないがみんなでの話は楽しく時間を忘れる。そのうち、一人のベテランが鳴き声を聞いた。さすがに聞き逃さない。「来るぞ」の一言で緊張が走る。その内、林の奥から鳴きながらサンコウチョウがやってきた。尾の長い♂だ。しかし、やってきた鳥は動きが速い。枝にとまってもカメラのピントが合う前に他の枝に移る。目の前の絶好の位置に止まってくれたのにカメラが追いつかない。もう少し滞在時間をゆっくりにしてほしい。その内、雨も落ちてきて暗くなってきたので林に別れを告げた。結局3回廻ってきたがまともな写真は一枚もなかった。しかし、綺麗な♂のサンコウチョウに会えただけでも満足だ。情報を教えてくれたSさんに感謝、ご一緒したF氏、S氏に感謝。
 帰りがけに、F氏に教えて貰ったツミの場所にS氏と寄った。道路際の低いところに巣がある。近くには巣立ったと思われる幼鳥が電線に止まっている。私の所から近いのに警戒もしていない、早速カメラをセットしてパシャパシャと撮った。サンコウチョウが撮れなかった分をツミで取り返しているような気がした。30枚ほど撮ったところで雨も強くなったので終了とした。近くにはアオバズクがいる所もあるので、今度、良い天気の日にアオバとツミねらいで来よう。それまで居てくると良いのだが、巣立ってどこかに行くも良しとしよう。
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# by koazenokawasemi | 2007-06-25 13:34 | Comments(3)

暗い

 夕方、毎年やってくるアオバズクを見に行った。時間は午後6時30分をとっくに過ぎている。暗い上、木陰に止まっている。撮るか撮らないかと迷うことなく証拠写真をとシャッターを切ったが案の定まともな写真は一枚もなかった。ピンボケでも今年の初見で満足して帰宅した。
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# by koazenokawasemi | 2007-06-21 21:25 | Comments(3)

日光

 今日は日光に行った。勿論仕事でだ。朝、東武日光駅に着くとリックサックを背負った年配の観光客が大勢バス停に並んでいた。その列に加わりやってきたバスを見ると既に満席、立っている人もいる。立っていろは坂は厳しいものがあると判断し、次のバスを乗るべく1つ前の起点、JR日光駅まで行った。ところが次のバスは前のバスのような混雑は無く、東武日光駅でも立つ人無く発車となった。(東武日光駅で待っていればよかった)
 仕事の合間、戦場ヶ原を歩いてみた。ハイキングの人、小学生の遠足など多くの人達と挨拶を交わした。この時期、千手が浜ではクリンソウが満開らしく、そちらの方にも大勢の人が行っているとのことだ。そのなことで赤沼バス停付近は人が一杯あふれていた。
 戦場ヶ原は一面にワタスゲの白い穂が広がり美しい眺望であった。
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# by koazenokawasemi | 2007-06-19 21:38 | Comments(2)

カワセミ幼鳥その2

 今日は、カワセミ幼鳥撮り。ポイントに着くと既にFさん、Yさんの両先輩がブラインドに待機している。私も早速カメラをセットして少し離れたポイントに入る。暫く待つと来た。来てくれた。先日は近すぎて500mmでは焦点が合わなかったことを反省し、今日は300mmを付けているのでシャッターチャンスをものにすることができた。
 午後からはSさんも駆けつけ、夕方にはカワセミを見にMさんもカメラを持たずに来てくれた。そして5人でカワセミ談義。楽しい一日だった。
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# by koazenokawasemi | 2007-06-17 20:00 | Comments(3)

カワセミ幼鳥

 仲間に遅れること1週間。ついに我が用水路で幼鳥が撮れた。撮れたと行っても仕事から帰ってからの夕方の一時だったので光量不足で得意のピンボケだ。
 今いるのは一番子、この子が旅立つと二番子が来る。きっと来る。まだまだ暫くは遊んで貰える。そのうち気に入ったのが撮れるだろう。
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# by koazenokawasemi | 2007-06-15 19:25 | Comments(3)

小畔のカワセミその2

 ついにやってきた。マイフィールドの用水路にカワセミ幼鳥が姿を見せた。今年初めての幼鳥撮影は知人Mさんで9日土曜日のことだった。私は仕事だったが、朝から「来たー」、「また来たー」、「二羽が並んでいる」、「チャポン、チャポンを繰り返している」、「ずーと止まっているのでトイレにも行けない」等々、うれしいメールが頻繁に届いた。近すぎて焦点が合わずカメラを遠ざけての撮影だったようだ。それはそうでブラインドの先、2mのところに止まっているのだから。1年ぶりの幼鳥撮影にMさん3ギガ使い果たし昼過ぎには撤収したとのこと。その撮影枚数は1000枚近くあったそうだ。
 日曜日、私もと早朝より降っていた雨が止んだので出かけたが、着いた途端また雨が降り出した。大雨、洪水警報もでているとのことで、朝から頑張っているMさん、F氏と別れUターンして家に戻った。この日は朝9:30頃に一度1羽が来てザリガニを捕っただけとのことであった。午後3:00過ぎに雨も止み、Mさんも再出撃したとの連絡が入ったので再度出かけた。しかし、幼鳥を見たのは用水路下流側のストックポイントに止まっている1羽のみでカメラをセットする間もなくさらに下流に飛び去ってしまった。でも、私にとって今年の幼鳥第一号だ。その後はやってこないので退屈しのぎに本流堰下のササゴイに遊んで貰い、カワセミ幼鳥の撮影は後日ということで6:00過ぎに撤収した。
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# by koazenokawasemi | 2007-06-11 09:02 | 野鳥 | Comments(3)

吉祥寺滝

昨日、都下檜原村に行ってきた。役場の近くに吉祥寺滝があるということで早速見に行った。
この滝は、大別して3段からなり、奥行き20mで、その間を4mの落差で流れ落ちていく。この滝から下流の南北秋川の合流地点までを橘峡と呼ばれ神秘的な景観が続いているとのことであった。
しかし、滝の撮影は先日のホタル同様難しい。私にはポスターのように撮れない。私の知人にも一人いるが、難しいから滝専門のカメラマンが数多くいることが理解できる。

この滝の上流に少し行ったところで先日はヤマセミを見た。ヤマメなど沢山いそうだし、谷が深く人も近づけそうもないのでヤマセミに撮っては良い環境のようだ。
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# by koazenokawasemi | 2007-06-05 21:24 | Comments(2)

小畔のカワセミ

もうそろそろ一番子が姿を見せても良い頃だろうと、久しぶりに小畔川にカワセミを見に行った。親鳥は頻繁に魚を捕り、どこかに運んでいる。これは、巣で待つ子供の所に運んでいるに違いない、と言うことはまだ巣立っていないようだ。来週末位かな。そういえぱ昨年、幼鳥を最初に見たのは6月16日だった。

堰の下は、カワセミの他ササゴイにとっても良い漁場のようだ。見ていたときだけでも5,6匹の魚が胃袋の中に収まった。
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# by koazenokawasemi | 2007-06-03 16:41 | Comments(1)