八頭

実家の近くの公園にヤツガシラがいると連絡を頂いた。早速出向くとカメラマンが沢山来ている。珍鳥は人を呼ぶ、きっと公園始まって以来の数だと思う。小学生の頃に何回か遊びに来た記憶があるが、それ以来ウン十年ぶりの来園になった。公園の場所、入園する門などは、生まれ育ったところ近くなので体で覚えている。最寄りの駅から迷うことなく到着した。人気の鳥は数日前からいるとのこと、カラスに追われてもしぶとく居座っているようだ。さて、後どの位居てくれるだろう。
d0121272_20421940.jpg
d0121272_20423427.jpg
d0121272_2043375.jpg
d0121272_20434870.jpg

# by koazenokawasemi | 2009-05-15 20:45 | 野鳥 | Comments(14)

天気は良いけど風強い

天気は良いが風が強い。こんな時はチョウゲンが面白い、風を利用してボバをする。風向きも良い、こちらを向いてくれるはずと土手上に待機する。それはすぐにやってきた。目の前でホバリングを見せてくれた。
d0121272_20581461.jpg
d0121272_20582413.jpg
d0121272_20583972.jpg

# by koazenokawasemi | 2009-05-14 20:59 | 野鳥 | Comments(2)

春のてふてふ

春と言っても、もう初夏に近い陽気になってきた。私にとって春のチョウと言えばこのツマキチョウとミヤマセセリだ。ツマキチョウはいつも行く川のまわりで飛んでいる。ミヤマセセリは林の中にはいると見ることが出来る。どちらも春しか見られない。今年、ツマキチョウを最初に見たのはサクラの頃、場所は上野公園だった。花見の人でごった返している傍でヒラヒラと飛んでいたのを思い出す。こんな都内の公園にもツマキがいるのだと驚いた覚えがある。残念ながらこの時は止まっても羽根を広げてくれなかった。その後しばしば見ることが出来たが飛んでいるときばかり、今日、ようやくイヌナズナ?に止まっているところを見ることが出来た。完全に翅は開いていないが「ツマキ」は良く見えた。そろそろ近場のゼフィルスを見に行こう。
d0121272_227521.jpg
d0121272_228483.jpg

# by koazenokawasemi | 2009-05-12 22:11 | 昆虫類 | Comments(2)

やっぱり落ち着くマイフィールド

この頃、近場では撮る鳥も少ないのでお山に行って黄色や青い小鳥探しが多かったが、今日は久しぶりにMFの様子を見に行った。午前中は川へ行く。カワセミのお母さんがあっち行ったりこっちに来たり忙しそうだった。しかし、毎年ポイントになる所はユンボが入り何やら工事をしている。田植え前には終わるのだろうが、今年は望みは薄いようだ。
d0121272_2215920.jpg

午後からはエナガの雛が巣立ったと連絡を貰ったのでいつもの場所へ向かう。川からは結構距離がある。一生懸命ペダルを漕ぐがなかなか進まない。それに蒸し暑く汗がポタポタ落ちる。
やっとのことでポイントに着くと先輩諸兄はすでに一段落した後、すぐにカメラをセットしておこぼれを頂戴する。少し離れた繁みの中に3羽の雛がかたまって止まっている。親鳥は忙しい餌を捕ってきては雛に与えている。
d0121272_22132642.jpg
d0121272_22135235.jpg
d0121272_22143478.jpg

その後は林の中でキビタキ撮りとなった。
d0121272_22155230.jpg
d0121272_22163263.jpg
d0121272_2217494.jpg
d0121272_22173022.jpg

やっぱりマイフィールドは楽しく撮れる。
# by koazenokawasemi | 2009-05-11 22:20 | 野鳥 | Comments(4)

近場で手頃なコアジサシ

いつもお昼休みに一回りする沼に、今年もコアジサシがやってきた。今の時期お山に行けば黄色や青色の綺麗な小鳥を見ることができるのだけど、コアジサシの白いスマートな姿も美しい。それに山と違い坂道はない。ただ天気の良い日は暑い。今日はとっても暑かった。充分な飲み物と帽子は必需品。もうすぐ餌渡しも活発になるしヨシゴイもやってくる。
d0121272_18293846.jpg
d0121272_18295754.jpg

d0121272_1091271.jpg

d0121272_18312772.jpg

# by koazenokawasemi | 2009-05-10 18:32 | 野鳥 | Comments(6)

再挑戦は完敗

昨日は近いところに良く来たとのことで、本日、再度キビタキ撮りに出かけた。
結果は、いつものパターンで今ひとつの出で終わった。午前中は良く来てくれたが、高いところか遠いところばかり、午後にはいるとぱったり鳴き声が聞こえなくなった。こんなはずではと思いつつ辛抱してひたすら待つ。3時をまわり、4時近くになったとき、やっと近くに来てくれた。しかし今度は暗い。それでも朝からこの時間まで我慢して待っていた諸兄とともに一時楽しませて貰って撤収となった。
d0121272_20432143.jpg

d0121272_20445272.jpg

虫とった
d0121272_20435020.jpg

なんで今頃レンジャクがいるの。どうやらカエデの実を食べに来たようだ。ヒレンジャクの中にキレンジャクも少し混じっていた。
d0121272_20472849.jpg

# by koazenokawasemi | 2009-05-04 20:48 | 野鳥 | Comments(8)

そうはうまくいかない

昨日キビタキが沢山見られたと聞き、本日鳥友二人と出かけてみた。ところが現地に着くと「声はすれども・・・」(近頃こればかり)で姿を見ることができない。暫く探鳥ののち、鳥ではなく、色々なところでお世話になる大ベテランのお三方を発見。これで撮れると思ったが、やはり考えが甘かった。黄色い子や青い子は時々やってくるが高いところばかり、これではどうしようもない。見た、聞いたで満足しようと自分に言い聞かせる。帰りがけにクロツグミの大きな鳴き声が近くの高木の上から聞こえる、空抜けだかお土産とシャッターを切って撤収となった。本日の成果は乏しく(いつも)、他にはコサメビタキと不明種1のみだった。
d0121272_2229319.jpg

d0121272_22375221.jpg

オオルリと思ってシャッター切ったけど良く分からない鳥
d0121272_22384367.jpg

# by koazenokawasemi | 2009-05-02 22:40 | 野鳥 | Comments(4)

特定外来生物

鳥類で特定外来生物に指定されているのはソウシチョウ、カビチョウ、カオグロガビチョウとカオジロガビチョウの4種であるという。どれもチメドリ科とあまり聞き慣れないファミリーに属している。
ソウシチョウ、ガビチョウはあちらこちらで見かける。特にガビチョウはここ数年で増加したよう思える。どこでもあの大きな鳴き声が聞こえる。カオグロガビチョウは1都数県で確認されているらしいが我が県にも生息している。これもガビチョウに負けない、いやガビチョウ以上に大きな声を出す。体も大きいので声もデカイ。小さくても大きな鳴き声のウグイスやミソサザイなどとは迫力が違う。それに品がない。カオジロガビチョウは今のところ隣の県のみで確認されている。ソウシチョウ、カビチョウ、カオグロガビチョウの3種は見ているので、このカオジロ君も一度見たいと思うが、隣の県から進出し我が県まで分布を広げたら困る。所詮、在来種を脅かす帰化種なのだから
d0121272_2258771.jpg
d0121272_22594166.jpg
d0121272_2301269.jpg

# by koazenokawasemi | 2009-04-30 23:01 | 野鳥 | Comments(10)

まだいたの

もうお帰りの時だよ、仲間はみんなお山に帰ったよ。早く帰って秋に戻っておいで、待ってまーす。
d0121272_2138055.jpg
d0121272_2138989.jpg

# by koazenokawasemi | 2009-04-27 21:40 | 野鳥 | Comments(6)

二匹目の泥ドジョウはいなかった

先日、求愛行動を見せてくれたミソサザイに会いに再度行ってきた。目的はモチロン羽を広げた求愛ディスプレイ。
しかし、今日は様子がちょっと違う。先日は♂♀2羽が飛び回っていたのに今日は♂1羽だけ。♀はどうしたのか?離れてしまったのか、それとも先日は交尾もしていたので抱卵中なのか、よく分からない。♂は定期的に現れた。そして目の前に止まった後、決まったコースに飛んでいく。
d0121272_2384310.jpg

d0121272_23152949.jpg

d0121272_23164640.jpg

d0121272_2394763.jpg
d0121272_23104299.jpg

羽根を広げてくれなかったが充分に撮らせてくれたミソ君に感謝して早めの撤収となった。
# by koazenokawasemi | 2009-04-26 23:17 | 野鳥 | Comments(6)

大忙し

本日は雨、外に出られない。従って画像がないので先日のものを貼ろう。
河原ではセキレイが一生懸命に子育ての真っ最中。フライングキャッチで虫を捕っては子供に運んでいる。
d0121272_22463046.jpg
d0121272_22464693.jpg
d0121272_22471846.jpg

子育ては人も鳥も大変だ。
# by koazenokawasemi | 2009-04-25 22:51 | 野鳥 | Comments(0)

夏鳥

夏鳥と言っても黄色い子や青い子ではない。すぐにそこら中で騒がしくなるオオヨシキリ。昨日の夕方、今季初めて声を聞いたが風か強く姿を見ることはできなかった。そこで本日、姿を求めて昨日の場所へ行った。
今日は風がないので上に登る(どこかで聞いた台詞、ベニマシコとオオジュリンの時と同じ)。その結果は以下のとおり
d0121272_2045556.jpg
d0121272_20462313.jpg
d0121272_20465085.jpg
d0121272_2046599.jpg

オオヨシキリの声を聞くと夏と思ってしまう。今年はちょっと早い?
ヨシキリの後、いつもの土手に行った。曇り空で条件は悪い。それでも色々と見せてくれた。
ホバの後、急降下、獲物はネズミだった。小鳥よりネズミやモグラをよく獲る、時にはコウモリも獲ってくる。優秀なハンターと同時に、畑を荒らすネズミ、モグラを獲る貴重な益鳥だ。
d0121272_20584738.jpg

# by koazenokawasemi | 2009-04-24 20:58 | 野鳥 | Comments(6)

ミソサザイ

先日は天気が悪かったので、本日、再度のミソ撮りに行った。
現地に着くとすぐにミソ君登場、今日は天気が良かったせいか良く出て来てくれた。
d0121272_2131532.jpg
d0121272_2133470.jpg
d0121272_2141745.jpg

d0121272_2161216.jpg

巣材運びも忙しい
d0121272_2163356.jpg

おかげで楽しい一日となり満足して帰宅した。
# by koazenokawasemi | 2009-04-22 21:07 | 野鳥 | Comments(8)

田圃

まだ水を張っていない田圃に鳥が見える。何かな?とゆっくり近づくとムナグロが20数羽、羽を休めていた。もう来たのか、お疲れさん。ゆっくり休んでください。田植えが終わったら本格的に撮らせて貰うからと数枚の証拠写真を撮って、今日の昼休みは終了。
d0121272_13263447.jpg
d0121272_13264444.jpg

水路には相変わらずタシギがいた。
d0121272_13272235.jpg

# by koazenokawasemi | 2009-04-21 13:31 | 野鳥 | Comments(6)

ミソサザイ

今年は何回かミソサザイ撮りに行ったがイマイチの結果ばかりだった。それで本日は再度挑戦に出かけた。
現地に着くととたんに近くで鳴き声が聞こえる。カメラをセットする間にも出て来た。
d0121272_21565967.jpg
d0121272_21572484.jpg
d0121272_2158476.jpg
d0121272_21583447.jpg

ミソは頻繁に現れてくれたが、今にも雨が落ちてきそうな天気で暗く難しい。今度は良い天気の日に来よう。
# by koazenokawasemi | 2009-04-20 22:03 | 野鳥 | Comments(4)

春のチョウ

チョウと言っても鳥ではなく蝶の方。今日はベニシジミ、ヤマトシジミ、スジグロシロチョウ、キタテハ、ルリタテハ、コミスジ等、多くのチョウが飛んでいた。その中でもMFで春のチョウと言えばツマキチョウ、沢山いたがなかなか止まってくれない。見ていると♂と♀が出会った。
d0121272_23373588.jpg
d0121272_23374848.jpg

暖かくなり、虫たちも活発に活動している。
# by koazenokawasemi | 2009-04-19 23:44 | 昆虫類 | Comments(4)

ノビタキ

菜の花ノビを撮ろうと出かけたが見事に失敗。行楽日和に誘われてお客さんが多く、なかなか菜の花に来てくれない、たまに来てもすぐ飛び去ってしまう。シャッター押せたのは一度だけ。
d0121272_21274769.jpg

鳥が来ないのでは話にならないので畑に移動する。ここでは退屈しない程度に来てくれたがちょっと遠い。
d0121272_21323783.jpg
d0121272_2133157.jpg
d0121272_21332250.jpg
d0121272_21362065.jpg

ヒバリやタヒバリ、ツバメなどにも遊んで貰った。
d0121272_2138736.jpg

d0121272_21405242.jpg

今季初めてノビタキに会えたので満足の一日だった。
# by koazenokawasemi | 2009-04-18 21:40 | 野鳥 | Comments(8)

春の野草

昨日は頭に「ありきたり」が付いた。今日はもう少し春らしいものを求めて歩いてきた。
今年は年明けから暖かな日があったためか開花が早いようで、今月末頃に見に行こうと思っていたクマガイソウがもう咲いていた。数日前から咲き始めたらしい。
d0121272_21114511.jpg

クマガイソウ以外のランもキンランやシュンラン、エビネが咲いていた。
d0121272_21142980.jpg
d0121272_21145247.jpg

d0121272_21152742.jpg

ジュウニヒトエ、ヒトリシズカもあった。なんと綺麗な名前だろう。ただ花をみて綺麗と思うかは人それぞれだが・・・
d0121272_21184758.jpg

d0121272_21284778.jpg

フデリンドウはひっそりと小さな花を咲かせている。
d0121272_2122422.jpg

イカリソウも白やピンクの花を咲かせている。
d0121272_21235733.jpg

花は咲いていないが、ちょっとやばそうなものもあった。
d0121272_2125192.jpg

花から花へベニシジミが忙しい。
d0121272_21245712.jpg

# by koazenokawasemi | 2009-04-16 21:29 | | Comments(4)

ありきたりの春の野草

春の野草と言っても、ありきたりが付く。カタクリやイチゲ、イチリンソウなど初春の植物ではない。「何か居ないかな」とブラブラ歩きで出会ったありきたりの野草。鳥はマヒワが2羽だけだった。
先ずはマルバスミレ
d0121272_21321935.jpg

次はタチツボスミレ
d0121272_21331596.jpg

キランソウとマムシグサ
d0121272_21342131.jpg
d0121272_21344056.jpg

今月末にはクマガイソウでも見に行こう。
# by koazenokawasemi | 2009-04-15 21:36 | | Comments(5)

マヒワ

鳥撮りに確実はないということを昨日再確認したばかりだが、手軽に撮れる鳥が思いつかず、確実ではないけど確率が高いマヒワ撮りに決め、ゆっくりと出発した。ポイントに着いたがマヒワは見られず、ジッと待つ。昼近くになってようやく20羽以上の群れがこちらに向かってきた。そして、目の前のクヌギに止まった。チャンスとばかりレンズを向けるが光が悪い。
d0121272_20143441.jpg

逆方向から撮りたいが、道の脇のクヌギなので動くことが出来ない。鳥との距離は5mほど、とりあえずシャッターを押すがやはりうまく撮れなかった。
午後になり少し離れたクヌギの前で待っていると、2羽のマヒワがやってきた。先程の群れとは違うようだ。花を盛んに食べている。
d0121272_2028574.jpg
d0121272_20292687.jpg

アトリも1羽がハンノキの芽を食べていた。
d0121272_20291020.jpg

天気も良く、鳥達の鳴き声も沢山聞こえ、気持ちの良い一日だった。
# by koazenokawasemi | 2009-04-12 20:34 | 野鳥 | Comments(4)