クルミの木

オニグルミには毛虫が沢山いるらしく、それを目立てに鳥が来る。
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カッコウなのかツツドリなのか、はたまたホトトギスなのかは分からない。3~4個体が来ているようだ。でも、縄張りがあるようで他の個体が来ると追い出しにかかる。そんな彼氏(彼女?)もモズには追い出される。
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# by koazenokawasemi | 2007-10-11 18:31 | 野鳥 | Comments(2)

ガマセミ

先日までヨシゴイ撮りで賑わった池にカワセミ撮りに行った。
ガマの穂に止まるカワセミ狙いだ。
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護岸が入らぬよう横からなので距離が有る。デジスコが欲しい。
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ガマも穂がはじけて白い綿のようなものがフワフワ舞っている。そろそろガマセミ撮りも終わりのようだ。
# by koazenokawasemi | 2007-10-07 19:12 | 野鳥 | Comments(5)

大町堰

今日はマイフィールドのカワセミを見に行った。
ポイントに着くと彼女は護岸の上で待っていてくれた。
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カメラを設置するとすぐショウタイムとなった。なぜだか分からないが良く飛び、良く止まり、高空ホバやら低空ホバ等々沢山見せてくれた。川底の石の上に止まっていたと思ったら、すぐその上でホバリング。水面から20cmも無いところで綺麗な羽ばたきをしている。カメラを向けるのも忘れて見とれていた。そう、今日は石の上にもよく止まった。
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カメラが向いている正面のクズに埋もれたブタクサにも良く来た、警戒していないかのように幾度となく平気で止まってくれた。こちらは正面から、散歩中のオバサンは背後から暫く見とれていた。
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しかし、何度も見せてくれたホバは暗くシャッター速度も上がらないためか(本当は腕と言うことを本人が一番分かっている)全滅であった。天気の良い日に来よう。でもきっと撮れない。
# by koazenokawasemi | 2007-10-03 22:23 | 野鳥 | Comments(3)

仕事

今日は仕事で都下あきる野市へ行った。仕事場は秋川脇の水路。作業をしていてもカワセミの声が聞こえる。鳴き声がすると手を休め、どこかな?と周りを見てしまう。習性になってしまったようだ。
すぐに、仕事を手伝ってくれたSさんが見つけた。なんと秋川本流ではなく、我々が作業している水路にいる。早速、Sさんがパチリ。それがこの画像だ。
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一仕事終えて秋川本流を見ると魚道の上にも止まっていた。
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あきる野での仕事を終え、帰りに沼に寄ってみた。田圃の水利用が終わったので水位が下がり干潟のようになっている。良く見るとシギやチドリが盛んに餌を啄んでいた。
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# by koazenokawasemi | 2007-10-01 20:19 | 野鳥 | Comments(2)

古巣

先日、昨年タカが巣立った古巣をのぞきに行ってきた。夏に、今年も営巣しているのだろうなと思いながら仕事の都合で一度も来られなかった。
その松の木を見上げると昨年以上の立派な巣があった。昨年の巣を改修したようだ。もちろん今はもぬけの空。やはり今年も営巣したようだ。何羽の子供達が巣立っていったのだろう。昨年は確か3羽が巣立った。
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来年こそは見に来よう。遠く離れたところから真っ白な雛も見てみたい。
今年巣立ったであろう子供達の無事の成長を祈りながら帰途についた。
因みに、昨年の巣立ち直前の幼鳥も貼っておこう。
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# by koazenokawasemi | 2007-09-30 11:24 | Comments(2)

草原

明日はもう10月、秋本番だ。冬鳥が見られるようになるのももう少しの辛抱だ。
この季節はアワダチソウやブタクサ、ススキの草原にノビタキがやってくる。もう冬羽になっている。
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この草原にはセッカも草の中から顔を出す。カワラヒワも群れで餌を啄んでいる。
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頭上にはノスリが輪を描き、チョウゲンボウが風を巧みに利用して舞っている。
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池では、またカワセミがガマの穂から魚を狙っている。
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# by koazenokawasemi | 2007-09-30 00:27 | 野鳥 | Comments(3)

夏のような暑さだったが季節は秋。セミも先日まではアブラゼミやミンミンゼミが煩く鳴いていたが今はツクツクホウシの声しか聞こえない。
ススキが穂を出し、その根本にはナンバンギセルが顔を出している。
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チョウもツマグロヒョウモンやメスグロヒョウモンが目立つ。このチョウは夏の暑いときは夏眠し9月になるとまた活動を始める。自然界では一般に♂が派手な色であるが、このチョウはどちらも♀が黒くなる。
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カマキリも一生懸命餌を捕り栄養を蓄え卵を産む準備に入っている。
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最後に秋らしいものを
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# by koazenokawasemi | 2007-09-25 20:56 | Comments(5)

夕方の散歩

夕方、草原(くさはら)に行った。
すぐに迎えてくれたのはこのセッカ君だ。
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ふらぶら歩いていると高茎の草の上にちょこっと止まってくれたのがノビタキ?かな(自信なし)
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水路では草かぶりのカワセミが水面をにらんでいた。
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カワラヒワも群れで止まっていた。
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帰りがけに池を見るとガマの穂にカワセミが止まっていた。草かぶりならぬガマかぶりになってしまった。
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他にもホオジロやモズなど短時間によく見られたので楽しい一時であった。
# by koazenokawasemi | 2007-09-24 19:54 | Comments(3)

トンボ

マイフィールドにはトンボが少ない。ごく普通に見られる種類がほとんどである。多いのはシオカラトンボやアカネ類、ハグロトンボ等でイトトンボは極めて少ない。この時期ハグロトンボも少なくなってきた。ナツアカネは成熟し真っ赤な個体も増えてきた。その中で唯一のサナエがこのオナガサナエだ。最初に見たときダビドサナエとばかり思っていたが、トンボ屋さんに見て貰ったら即「オナガ」とのことだった。
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そしてシオカラトンボ、ムギワラトンボと言われている♀だ。シオカラトンボもオオシオカラトンボというのがいる。私には区別がつかない。多分少し大きいのだろうが並んで貰わないと分からない。
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ナツアカネの成熟個体も撮ったのだがピンボケでゴミ箱行きになってしまった。
昨年は、川の裏の薮の中でカトリヤンマに会ったのだが今年は残念ながら会えずじまいに終わりそうだ。
# by koazenokawasemi | 2007-09-21 17:18 | 昆虫類 | Comments(5)

てふてふ

17,18日とさいたま市の住宅地に囲まれた農耕地を歩いた。
自然は豊と言えないところであるが、点在する屋敷林の1つでムラサキシジミを見つけた。このチョウは年2回羽化する。1回目は6月頃なので、ちょうど2回目にあたったようだ。
横から見ると綺麗には見えないが、羽を広げると青紫色が鮮やかだ。
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この他、アゲハ、キアゲハ、アオスジアゲハ、クロアゲハ、モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、キチョウ、ダイミョウセセリ、イチモンジセセリ、ヤマトシジミ、ウラギンシジミ、サトキマダラヒカゲ、ヒカゲチョウ等々
ごく普通に見られるチョウ達だが少ない自然の中で一生懸命に舞ったり、吸蜜していた。
最後にちょっと近寄れたイチモンジセセリを貼ろう。
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# by koazenokawasemi | 2007-09-18 19:36 | | Comments(3)

暑かった

日曜日、今日はお休み。昨日よく飛んでくれたマイフィールドのカワセミに会いに行こうと自宅を8:15に出発し8:30には現地着。近いのは良い。
着いた途端鳴き声が聞こえる。どこかなと探すと対岸ですぐ見つかった。今日はこれからが大変だった。ずーと出っぱなし。お休み処の橋の下にもいかない。今日のお休み場所はカメラの正面の木の下。姿が見えないときは私が陣取っているこちら側の護岸に止まっているときだけ。
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二羽がここを中心に上下流50mの範囲を行ったり来たり、チャポンしたり。時々下流から別の一羽が侵入を試みるが追い払われる。
餌の魚も沢山見える。でも何故か捕るのは小さな魚ばかり。食べやすいからかな。
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炎天下、こんな調子が続き、こちらが木陰に避難する始末であった。お昼頃にはシャワーを浴びたくなり早々と撤収となった。
# by koazenokawasemi | 2007-09-16 21:27 | 野鳥 | Comments(2)

今日も・・・

今日も午後からの仕事。それでは、鞄にコンデジを忍ばせて川に直行だ。
ポイントに着いたときすでにお立ち台にカワセミが止まっている。
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暫くして、地元の先輩Sさんもやってきた。二人でカメラを構えているとSさんの正面に止まり、長い間モデルになってくれた。
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その後、カワセミ一筋ウン十年のMさんも転進してきた。今度はMさんの前に止まる。中々サービス精神旺盛なカワセミ君である。
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今日は、久しぶりにチョウも撮った。寄って寄ってのヒカゲチョウのマクロ写真だ。
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# by koazenokawasemi | 2007-09-15 20:26 | 野鳥 | Comments(4)

午前中

今日は午後から仕事だ。それではちょっと川に行こう。この頃の雨で増水したのが気にかかる。鳥たちは元気だろうか。
2時間半の鳥見だったが、カワセミは頻繁に来てくれた。2羽或いは3羽いる。護岸に止まったり、河岸の草に止まったり、河床の石の上に止まったりしていた。
チィーと鳴いてやってくる。幼鳥の時はあまり鳴かないで来るときが多いような気がする。ということは、この子は成鳥?それとも今年巣立った雛が成長した?良く分からない。
今日はカワセミの他にパフォーマンスを見せてくれた鳥がいた。チュゥサギ、ダイサギ、はたまたチュウダイサギこれも分からない。堰上に陣取り、遡るオイカワを捕っている。良く見ると魚が跳ね上がって来るのを空中で捕らえている。器用なものだと思うと同時に生きていくために必死にあみ出した漁法のようだ。もう5,6匹の魚が胃袋に消えた。
休みにまた来よう。今度はコンデジではなく一眼で三脚も持ってこよう。
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# by koazenokawasemi | 2007-09-13 22:13 | 野鳥 | Comments(4)

久しぶりの休日

久しぶりに休みがとれた。さて、どこに行こうか。
川は台風の雨で大増水しているだろう、山は足もとが悪いだろうと迷った結果、田圃に行くことに決めた。この間まで話題になっていたシギがいた田圃にしよう、話題のシギはもう去った後だが何かはいるだろうとちょっぴり期待して出かけた。ここは地元の穀倉地帯だ、時々珍しいシギがやってくることで知られている。先日まではカメラマンで賑わっていた休耕田はお目当てが去ったと情報が流れているのかカメラマンの姿は少ない。台風直後と言うこともあるのだろう。それでも偵察の車が時々見にやってくる。ここではトウネンが姿を見せてくれただけであった。他の田圃を回ると2カ所でタシギがいた。その内の1カ所では鳥に気づかず足もとから3羽が飛び立った。失敗失敗!タシギは見つかっていないと思っているのか本当に近づくまでジッとしていることが多い。
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収穫は少なかったが、久しぶりにそれも汗だくになりながらカメラを構えられたので良い一日となった。
# by koazenokawasemi | 2007-09-09 20:45 | 野鳥 | Comments(3)

夕方の一時

本日は、役所での打ち合わせが予定より早く終わったので午後3時過ぎには帰宅できた。それでは、ちょっと見てこようと三脚を自転車に積み、途中コンビニでウーロン茶を買いポイントに着いたのは4時頃になっていた。目的のヨシゴイはと見回すと巣に雛2羽、その近くにもう2羽がいる。先日見たときよりもかなり成長している。良かった無事に育っている。しかし、安心したのもつかの間、バカなカメラマンがぞろぞろ立ち入り禁止の看板も無視して柵を乗り越え、対岸の巣近くに陣取りはじめた。中には巣から数メートルの所まで近づく者もいる。こいつら何考えているのだ?今の時期余り撮るものも無いので、どこで聞いてきたのかこの場所が賑わってきた。そして、モラルの無いバカヤロウも多くなってきた。遠くから来た人はその時良い写真が撮れれば良いのだろうが、随分昔から毎年毎年、今年も来てくれるだろうかと気をもみながら待っている地元のカメラマンはたまったものではない。遠くから大事に大事に、時にはブラインドを張り可能な限り鳥にストレスを与えないようにしてきたのだ。特に今年はガマが少なく、
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来るか来ないか心配していたのが、ガマが少ないので写真が撮りやすくなりバカを呼んでしまったようだ。昨年までは草が繁茂し、風でなびく以外の草の動きを追ってのヨシゴイ探しだったのに、今年はスカスカなのですぐ見つけられる。巣の近くに人がいれば親が雛に餌やりに来られないことをこの人達は知らないのだろうか?そんなことは無いと思う、良いカメラ、レンズ、立派な三脚を持ってくるのだからそれなりに経験を積んだ人達だと思う。警戒心が薄く、親が餌を持ってくるのをじっと待ってる雛達もたまらなくなったようで移動をはじめるとそれがシャッターチャンスになってしまう。三脚からカメラを外し手持ちで追いかける人もいる。どうしようもない人達だ。そしてきっと仲間達に自慢げに写真を見せることだろう。
そのようなわけで、本日は可哀相なヨシゴイを止めて、良く姿を見せてくれたカワセミにしよう。カワセミも人が近くにいてはガマには止まってくれなかったがホバやチャポンなど色々見せてくれた。そうそうホトトギスも何回か飛んできた。勿論近くには止まらなかったが。
# by koazenokawasemi | 2007-08-23 20:15 | 野鳥 | Comments(5)

やっと更新

この所忙しく、休みがとれなかったが、本日やっと久しぶりの休日になった。朝早く起きSさんと西多摩へGO。しかし、鳥も夏休みでどこか涼しいところに行っているようで姿が見えない。今年はどうやら夏の宿題が終わらないままになりそうだ。
久しぶりの休みなのに一度もシャッター切らないのは体に悪い。こうなると確実なのは地元のヨシゴイ撮り。てなわけで3回連続ヨシゴイになってしまった。タイトルもヨシゴイ3では「またかよー」と思われるので変えてみた。
↓のヨシゴイの雛達は2週間弱の間に随分成長していた。産毛がほとんどなくなり巣立ちも間近のようだ。早く孵化した子供達はとっくに巣立ってしまっている。でも、よくガマの間を見ると産毛いっぱいの雛もいる。随分遅く孵化した子供達だ。ということは後2週間は雛達を見ることができる。しかし、まだまだ忙しい。もう一度くらい会いに来たいのだが。
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# by koazenokawasemi | 2007-08-13 23:26 | 野鳥 | Comments(3)

ヨシゴイ2

 本日は、久しぶりに休みがとれたので地元の先輩Sさんと鳥見に出かけた。先ずはサンコウチョウ。数日前に♂♀がいたとの情報を頼りに出発。しかし、着いた途端に小雨、暫く待機した後、ポイントに向かう。道は昨日の雨で水が流れ、何カ所かの沢を渡るところでは水量が多く、靴の中まで水が入り靴下びっしょり。汗もびっしょり。ポイントに着くも沢の水音大きく鳥の鳴き声が聞こえない。鳥も来ない。暫く粘るも期待できそうもないので沢の上流に向かって新たなポイント探し、沢脇の道がなくなるところまで行ってみたもののついに姿、鳴き声は全くなし。これまでと諦めて1度もシャッターを切らないで下山。
 帰りに期待を裏切らないヨシゴイ撮りにマイフィールドに寄った。ヨシゴイポイントではすでにF先輩が撮りまくっていた。仕舞いには電池がなくなり我々の脇で指導員となった。蒸し暑い山の中からここにくるととても涼しい感じがした。桜の木の下でSさんにご馳走になったかき氷を食べながらヨシゴイ撮りの始まりとなった。いるいるヨシゴイ雛、幼鳥が沢山。幼鳥は今にも飛び立ちそうな大きさになっている。実際、夕方機材を仕舞った直後1羽が飛び立っていった。親が餌を運んでくるともう大変。親の所に群がり餌の取り合いが始まる。一度に5羽の雛に餌をねだられるともうパニックになっているようだ。このヨシゴイ団地にはカワセミやオオヨシキリも姿を見せてくれた。
 充分満足したところで帰ってからの整理が大変と思いつつ打ち止めとなった。Sさん、Fさん有り難う。お二人も整理が大変だと思うけど。
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# by koazenokawasemi | 2007-07-31 19:40 | 野鳥 | Comments(4)

ヨシゴイ

本日は、台風4号による増水で巣が流れてしまったのではと気になっていたヨシゴイの巣を見に行った。ここは何年も前から毎年来てくれる営巣地なのだが今年は池のガマが少なくちょっと心配していた。
しかし、本日久しぶりに見に行ったところ3カ所の巣は、水位の上昇も考えて巣を作っているのか健在で、2カ所には元気な雛がおり、1カ所は抱卵中だった。その抱卵中と思われた巣で暫くして親が立ち上がると2羽の小さな雛が動いている。脇にはまだ1つの卵がある。今まさに孵化したようだ。
他の巣のかなり大きくなっている雛は、親が餌を運んでくると親の嘴を咥え餌をねだっている。このまま元気に育ち、また来年も姿を見せて欲しいと思う。
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# by koazenokawasemi | 2007-07-16 17:58 | 野鳥 | Comments(3)

ツミ

隣町(市)にツミが営巣しているのを聞いたのは3週間以上も前だった。先日、見に行くと幼鳥が巣の近くの電線に止まっていた。近い、ものすごく近い。こちらとの距離は5,6m位しかない。しかし、時々こちらの方を見ても逃げる様子もなく特に気にしているようでもない。暫くたって、急にバサッと羽音ともに飛び立ったのでその方を見ると自分とほぼ同じ大きさのハトを襲った。結果は失敗だったが、猛禽の本能なのか近くに来た鳥はごちそうに見えるようだ。ハトの方が驚いて近くの枝に着陸し、キョロキョロ付近を見回していた。ここのツミはスズメなどの小鳥とオナガを主に餌としているようだ。時々オナガのけたたましい警戒の鳴き声が鳴り響く。巣立ってからかなりの時間がたっているようで、今では逞しく成長している。きっと、あとわずかで自分のテリトリーを求めてどこかに飛び去るであろう。新たな場所でも逞しく生きていってほしいと思う。
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# by koazenokawasemi | 2007-07-03 15:42 | 野鳥 | Comments(2)

二敗目

昨日は、先日の敗戦のリベンジにFさん、Sさんとサンコウチョウ撮りに出かけた。朝ポイントに着くと車が1台駐車している。車の主はすでに自分のポイントに入っているようだ。我々も早速カメラをセットして待つ。その後、車4台できたグループが我々を横目で見ながら林の奥に入っていった。
暫く待つが鳴き声も聞こえず時間ばかりが過ぎていく。どうしたのだろう?先日は1時間に1回くらいはやってきてくれたのに(カメラに納めることはできなかったが)。今日は全然来てくれない。
今日はダメなのかなと思い始めたときに突然やって来た。2羽が林の奥から鳴き声もなしにやって来た。そして、1羽が目の前の木の枝の高いところに止まった。チャンス、「でも撮れても真っ黒だな」という思いが頭をよぎるがカメラを向ける。結果はカメラが向いたときにはすでに飛び去っていた。尾の長い♂だったのに、残念、悔しい。
その後は待てど暮らせど来ない。午後2時を過ぎ、一番乗りのカメラマンが「全然ダメだった」と言いながら引き上げてきた。我々も帰り支度をはじめた。車4台のグループも「今日も撮れなかった」と林の奥から戻ってきた。ついに一度もシャッターを切ることなく撤収となった。「こんな日もあるさ、また、挑戦だ」と再々リベンジを誓い林を後にした。
帰りがけに、一度もシャッターを切っていないのもシャクにさわるのでアオバズクを何枚か撮って帰宅した。
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# by koazenokawasemi | 2007-06-28 15:23 | 野鳥 | Comments(2)