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ソウシチョウ

こんなのしか出て来ませんでした。特定外来種のソウシチョウです。
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by koazenokawasemi | 2014-12-25 16:30 | 野鳥 | Comments(0)

外来種

 朝から冷たい雨が降り続いている。雪にはならなかったが寒く、目が覚めてすぐに点けた暖房は今も音を立て運転を続けている。こんな日は家でじっとしているしかないのだが、家にいてもすることがあまりない。年末に備えて掃除、これはまだ早い。買い物、これは雨なので止めた。こんなのばかりで、要はめんどくさい、億劫だでやることがない。することがあるとすればブログの更新、画像の整理が頭に浮かぶが、画像の整理はすぐに嫌になってしまう。まだまだ未公開画像はあるのだけれど、整理がままならず、完全に時機を逸している。そのうち季節外れ画像を出そう。
 画像は身近な外来種。ガビチョウ、カオグロガビチョウ、ソウシチョウ、いずれもチメドリ科で外来生物法で特定外来生物に指定されている。鳥類の特定外来生物に指定されているのは、もう一種、カオジロガビチョウがある。以前は赤城山麓付近でしか見られなかったものが、最近では我が県や栃木県、茨城県、千葉県でも生息が確認されている。今年、知人がさほど遠くないフィールドで撮影したものを見て驚いた。確実に分布を広げている。また、四国の愛媛、高知の両県には、特定外来生物に指定されていないが、未判定外来生物となっているヒゲガビチョウが生息していると聞く。カオグロガビチョウより小さく、ほぼカビチョウと同じくらいの大きさだそうだ。この種は今のところ愛媛、高知以外には分布は広がっていないようだ。チメドリ科の鳥の多くは、羽の形状から長距離は飛べないと言われており、本来の生息地である東南アジア等から渡ってくることは考えにくく、いずれも籠抜け鳥だろう。長距離は飛べなくてもゆっくりゆっくりと分布を広げている。在来種との競合が心配だ。
 だらだらと記事が長くなった。文章がやや長いときは退屈なとき、うんと長いときはよっぽど暇なとき、短いときは忙しいとき、一行はめんどくさいときと大体決まっている。
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by koazenokawasemi | 2013-12-19 16:50 | 野鳥 | Comments(0)

レッドリストとソウシチョウ

環境省のレッドリストが見直され、昨年8月28日に第4次レッドリストとして、哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、昆虫類、貝類、その他無脊椎動物(クモ形類、甲殻類等)、植物(維管束植物)、植物(維管束植物以外:蘚苔類、藻類、地衣類、菌類)のカテゴリーの見直し、新たに加わった種、削除された種等が公表された。その後、本年2月1日に汽水・淡水魚類が公表され、ニホンウナギが情報不足(DD)から絶滅危惧IB類(EN)へとランクアップされたことは新聞、テレビ等で話題になった。
 鳥類では、新たにレッドリストに加わったのは、先日、話題となったオオソリハシシギを始め、オガサワラヒメミズナギドリ、ケリ、シロチドリ、ダイトウコノハズク、タカブシギ、タマシギ、ツルシギ、ハマシギ、マキノセンニュウとウグイスの1亜種の11種で、ダイトウノスリは絶滅となった。削除された種は、アオツラカツオドリとコウライアイサの2種で、いずれも日本鳥類目録第6版において迷鳥とされているため評価対象から外したとしている。
 画像は、こんなレッドリストに将来に渡って絶対に加わることはないソウシチョウ
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by koazenokawasemi | 2013-02-03 17:51 | 野鳥 | Comments(0)

ソウシチョウ

特定外来生物に指定されているソウシチョウ。今年は多いですね。
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by koazenokawasemi | 2013-01-08 18:04 | 野鳥 | Comments(0)

ソウシチョウ

相変わらずソウシチョウが水場にやってくる。いつも仲良く2羽で来る。夫婦なのか兄弟なのか、それともただの友達なのか分からぬがよく来てくれる。ソウシチョウの水浴びは忙しない。ざぶっと水を浴びてすぐに飛び上がる。それを数回やって終わり、なかなかうまく撮れない。
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by koazenokawasemi | 2012-09-03 23:49 | 野鳥 | Comments(0)

ソウシチョウ

こう暑いと鳥達は水場に集まる。ここに来て特定外来生物のソウシチョウも来るようになった。
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by koazenokawasemi | 2012-08-26 17:54 | 野鳥 | Comments(0)

林の小鳥

天気はよいが林内の日陰は寒い。そんな寒さの中、鳥達は良く出てきてくれた。ジョウビタキ、ヤマガラ、ソウシチョウ、ルリビタキ等々、寒さも忘れ楽しめた一日だった。
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by koazenokawasemi | 2010-11-30 19:19 | 野鳥 | Comments(6)

特定外来生物

鳥類で特定外来生物に指定されているのはソウシチョウ、カビチョウ、カオグロガビチョウとカオジロガビチョウの4種であるという。どれもチメドリ科とあまり聞き慣れないファミリーに属している。
ソウシチョウ、ガビチョウはあちらこちらで見かける。特にガビチョウはここ数年で増加したよう思える。どこでもあの大きな鳴き声が聞こえる。カオグロガビチョウは1都数県で確認されているらしいが我が県にも生息している。これもガビチョウに負けない、いやガビチョウ以上に大きな声を出す。体も大きいので声もデカイ。小さくても大きな鳴き声のウグイスやミソサザイなどとは迫力が違う。それに品がない。カオジロガビチョウは今のところ隣の県のみで確認されている。ソウシチョウ、カビチョウ、カオグロガビチョウの3種は見ているので、このカオジロ君も一度見たいと思うが、隣の県から進出し我が県まで分布を広げたら困る。所詮、在来種を脅かす帰化種なのだから
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by koazenokawasemi | 2009-04-30 23:01 | 野鳥 | Comments(10)